déraciné

思考と哲学の旅日記

中国のギターアンプ

ギターアンプ使いの旅。

所持四台目となる、AXLのアキータAT30なるチューブアンプを中古で19800円で入手。

電源ケーブルもフットスイッチも無しの現状販売品。
中国で作られてるが、アメリカのブティックアンプ屋さんが発注してる代物らしく、一応定価は59800円らしい。
このメーカー、現在はVHTアンプを販売してるらしい。


で、日曜日のスタジオリハから使ってみたが、クリーンチャンネルはなんと、フェンダーに匹敵する良い音。

キャビネットも頑丈で、そこそこ重く、ストラトでほとんどエフェクター無しで演奏できた。

フェンダーベースマンみたいにツマミが少ないし使いやすいし、音もよいのでこれはお買得品だと思います。

スピーカーをジャンセンとかに替えたらもっとよくなると思います。

四時間使いっぱなしだったから、リハ後は焦げ臭かったけど、次回も同じポテンシャルで使えるのだろうか?
続く。


写真の後ろはマーシャルのキャビネット。
全然使ってない。