déraciné

思考と哲学の旅日記

渡辺俊美さんと矢郷良明バンド、ライブ大成功!

◆BODEGAS MANBOさんでのライブ、準備期間も日程も平日月曜日にらかかわらず、たくさんの方々にお集まりいただき(満員でした。)大変もりあがりまして、本当に当日きてくださいました、皆様に心から御礼申し上げます。

様々な年齢層の方々にお集まりいただき、最後まで老若男女関係なく、飲んで食べて踊って、騒いでいただき、楽しんでいただけたようで、大変うれしく思います。

また今回も俊美さんの演奏と歌の説得力は世代問わず、その場におられる方全員に説得力ある、素晴らしい歌を歌われました。

これは間違いなくチケット代金以上の価値があります。
このライブを観てなんとも思わない人は、あらゆるセンスゼロです。
本当に素晴らしいです。

◆今回も私は俊美さんとぶっつけ本番のセッションを二曲を演奏させていただきましたが、俊美さんのパワーとリズムについていくのがいっぱいいっぱいでした。

でもお客さんは異常な盛り上がりで、最後は会場の皆さんから「大・矢郷コール」をいただきまして、本当に感激いたしております。
ありがとうございました。


◆露払いさせていただいた矢郷良明バンド(仮名)も、ほとんどがオリジナル曲で50分を超える演奏ながら、お客さんから好反応をいただき、ソングライターとして自信がつきました。

あと10曲くらいできたらレコーディングに入りたいと思います。

ボーカルものりきち姐さんにメインになってもらい、方向性もみえてきましたし(コートニー・ラブみたいになったらもっとカッコいいかな)リズム隊のまっちゃん、スギ君はスタジオ系プレイヤーですが、ライブもこなすことによって、またより一層のプレイヤーの境地になられるのではないかと思います。

私はソングライターに比重を置いていたので、ギターの上達が若干停滞してましたが、打倒・ジョン・メイヤーさんを目指して精進したいです。

今回はライブオファーが急だったので、ビジュアルでインパクトを求め、ホワイトファルコンを使いましたが、かなり手をいれたのですが、やっぱり弾きにくいですし、音が良くなかったです。

やっぱりストラトかなぁ。
音は最高なんだけど、ロックぽさがスポイルされて、ちょっとエンタメ的には考えます。

◆ラジオDJで音楽業界に深いパイプを持ち、俊美さんと私をつないだ、ウェーブ石倉さんが、私どものオリジナルを聴いて、「よい意味でNYドールズ、ジョニー・サンダースだね、間の取り方がブリティッシュではなく、アメリカだよね」と御指摘いただいた。

さすが、石倉さんです。
ライブの前の日、なんとなく、ドールズのライブDVDを観ていまして、「間の取り方が矢郷バンドはNYドールズに似てるなぁ」と検証していたところでした。
それにそもそも、私は15歳からジョニー・サンダースフリークで、ハートブレイカーズの曲は目をつむっても弾けるくらいですし、プロレスのタイツや衣装もL.A.M.Fのロゴいれてますからね。

曲をつくったら出自がやっぱり出るんですな。

矢郷良明バンド(仮名)は着々と最強ラインナップになってきております。

曲作りとアレンジのリハに集中し励みたいのですが、ライブの依頼もいただいておりますので、また近いうちにライブで、お逢いしましょう。