déraciné

思考と哲学の旅日記

レミケード治療

◆おばさんが急逝され、通夜、葬儀と急遽続く。
いいおばさんだった。
思いで深い。

レミケード治療もしていたので、カラダがぐったりしながら通夜に。
ばあさんの劣化ぶりに皆さん驚く。

小矢部市のおばちゃんの送り迎えもあり、2日で250キロ走る。


そんなんで、ラジオパーソナリティは今週はお休みです。

もう、あんまり疲れて夜中におきた。
レミケード治療だけでも様子がおかしくなるのに、長い運転で更に輪がかかる。

体重はよいぐわいに減少していて、最終的には80キロ切るまで落ちたらよいなぁ。
試合がありそうなら80キロ後半でキープしようか。

◆いまプロレス業界は不景気だし、団体はあちこち崩壊し、フリー選手が溢れ、おまけに世代入れ替わりで、私はかなり年配層なんで、自分が面白いことをするには、自分でつくるしかないでしょうね。

いまはプロレスに関していえば、VKFのタイトル運営をやることを考えていて、低コスト・ハイリターン、高バブリッシングの興行、そして、次世代の中の、トラディショナルレスリング志向者を探したいです。
なかなかプロレス村の方々はビジネスと日銭先行型で、頭が硬いので交渉しにくいです。

VKF川村社長は映像屋さんだし、柔軟だし、プロデューサーとしてセンスの良い方なんで、「現状の選手間の食い合わせの悪さ」を実感されております。
私も川村社長も現状のプロレスはなにが問題で、どうすればよいかはビジョンとしてあるのですが、2人とも東京在住じゃないのと、金は出すけど口は出さない、出資者の協賛がとりにくいので、立ち往生してる段階です。
さっさとVKFを稼働させて、GENTAROさんとリターンマッチもやりたいです。

来週月曜は福井で不死鳥杯。
まず4人でます。
次の12日は、蜃気楼杯さんでこれは気合い入れて勝ちにいかねばなりません。
同日、石川で士衛塾さんの試合があり、こちらには別働部隊のマサヤカイト兄弟が出場。
どちらも今年を占う重要な闘いですので、必勝です。

竜二も富山グローブ空手の底上げ先駆者となれるか、鍵の試合で、無様に負ければゼロからやり直しです。

試合が終わったら修行にでも出させようか。
県内にはいま、自称強い先生様も増えておられるらしいから、竜二やしげるくん、静也、私もコンディション調整に着いていっつみようかな。


◆いま警察・公安と協力提携をタイガーピットと矢郷道場は話をすすめているので、公安警察から不良外国人出入り場所と認定されてる場所、フロント企業団体、反社会性団体に認定されてるところには触りません。
うちが、触れないとこはそいうとこだという、リトマス紙的な役割を今後果たすとおもいます。

◆とりあえず5.12の蜃気楼杯には一克流の犬島兄弟が副審にきてくれるそうです。
犬島兄弟とは一克流になってから、数年振りに合うんではないでしょうか。
PTAではお会いしてますが。


◆そして、試合も町内運動会じゃないんだから、稽古もしない中途半端な生徒は、試合にだしません。

道場で中途半端は人生もまちがいなく中途半端です。



◆子供達は、自分がいまやるべきことをやらなかったら、必ず報いが来ます。

例えば中学校は必ず行くこと。
学校に来ていなかったら内申書に書きようがないです。
中学校の時ダラダラしてたから、高校、社会人とやりたいこともできず、時間に流され、徒労感と挫折感に苛まれます。
これから人生を逆転するには人の10倍は努力する必要があります。

◆大学受験は中学校三年間の勉強と成績でほぼ決まります。
いかに中学校三年間勉強しまくるかが将来の礎になります。

中学校までは義務教育で、高校は高等教育で、行きたい人が行く場所で、大学はもっと学びたい・研究したい人が行くところです。
ですから、大学受験の問題は中学校学力の深いとこが中心になってます。

中学校の先生曰く、学校の内申書の基本は成績と出席日数で、学級委員だったとか、部活動は全国大会に行ったとか、キャプテンだったとか、は加点しますが、部活動の部員には別に加点されません。
空手を習っていて全国大会に行ったとかは内申書が加点されます。
推薦とかあります。

まあ、なにより中学校、小学生は勉強第一です。


◆写真は若かりしクリス・スペディングさん。



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