déraciné

思考と哲学の旅日記

リックドム

◆土曜日はお空手教室。

年少年中年長の白帯さん達が組手デビュー。

天才ヒロト君の妹のカホちゃんが予想通り、暴れ者のサラブレッドとして男の子全員撃沈していた(笑)

カホちゃんはお母さんに似たのか、頭も良く、個性的で、自己主張もしっかりしていて、素晴らしい人財です。

杏奈、葵、スエ子に続く、全国大会に通用する、四人目の空手娘の登場は嬉しいかぎり。

カホちゃんも勝っても負けてもいいから、大会に出続ければ、お姉ちゃん達みたいに、よい人生になると思います。


土曜日は稽古生徒さんが多く、組手を色帯さんチームと六年生チーム、未就学チーム、と三つ作り、その隣りで、竜二とシゲル君がたまたま居合わせた伊藤君を交えてグローブ空手・キックボクシングのスパーリングをしていてもういっぱいで、その隣りでスエ子とカナエもんの型の練習をしようとしたが、狭くてあまりできなかった。

これからもっと稽古内容を工夫していかなくてはならない。

稽古時間が終わりがけで、スペースが空いたので、型の稽古をできた。
スエ子はかなりよい仕上がり

カナエもんさんは本人には言ってないが、矢郷道場の対・成人女子の部用の選手として急ピッチで育成しており、その為に基本と型を仕込んでいる。

カナエさんなら体型的にもジオンのリックドムばりの活躍をしてくれるに違いない。

全国的に成人女子の空手人口が少ないのもあるが、カナエさんはカラダもデカイし、キックボクシングやってたので、杏奈と葵と組手をガッチリできるようになれば、全日本大会に必ず進出できると思う。

カナエもんさんはこのブログを観ないので、本人に内緒のまま、カナエ・リックドム化計画を遂行させる手筈である。

男の子達も女の子達に負けずに頑張ってくださいませ。


大西ユカリさんのライブDVDを入手し拝見。

素晴らしかった。

そろばんを持って、サイざんすマンボをオマージュしておられた。


トニー谷さんって複雑な人生をおくられたコメディアンさんで、見る側には判らない、生への怒りと狂気があったんではないかと思います。

トニー谷さんのことを書いた本が何冊かありますが、芸風と実際の御本人のギャップがショッキングです。






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