@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

吟遊詩人

◆朝からpsychosのリハ。
体調ではなく、プレイヤーとして調子悪くて、いいギターが弾けなかった。

psychosの音作りはあまり歪ませてもダメだし、クリーンでもダメで、なかなか難しい。
性格として音が決まらなかったら、プレイが全然上手く行かない質。

後半で腹が痛くなり、演奏中にウンコにいった。

普通の下痢だった。


◆私がアレンジを考えると、どうしてもマイナーコード絡みのリフとコード数が増えるてしまうので、「あえてKEN君はUSハードコアのマイナースレットやバッドブレインズみたいなダサかっこいい方角にしたいのかな?」と思い聞いたら、違ってた。

ちなみにデッケネとスーサイダルは別として、USハードコアは音楽を知らないから、良くも悪くも、あんなことになったんだと思う(笑)

さてpsychosはどんな変貌をとげるか。

スタジオMAXに偶然、エフェクター・ブルースドライバーの中古が激安て置いてあり、ドラムのヨーヘイ君が、グリセリンドールズのギターさんの為に買ってあげてた。
偉いですな。


◆事務所に戻り、また風邪クスリと養命酒を呑んだら、寝てしまった。


◆夜はラポールで矢郷バンドの今年最初のリハ。
まっちゃんは春闘で忙しく、お休みで、杉君の息子、タツヤ君がドラムを代行。

夜も私のプレイヤーとしての調子が悪くて駄目なかんじ。
歌も駄目な感じ。
よわりましたな。

矢郷バンドでホワイトファルコンを使ってみたが、ストラトの方がよいみたい。

◆また事務所に戻り、風邪クスリと養命酒を呑んで寝る。

起きたら作詞して曲を仕上げた。


作詞は難しいです。
これはボーカルと一緒で、努力ではなく、才能の問題なのかもしれないです。

◆本棚に村上龍さんが、ドアーズの歌詞を自己解釈で訳詩した本があった。

PILでのジョンライドン氏の詞も面白い。
アルバムはフラワーズオブロマンスが素晴らしい。


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