@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

長森エクスペリエンス

◆日曜日は北陸のジミヘン、長森君のバンドのLIVEを久しぶりに堪能。

アーティストって箱でのLIVEだったが、サイズ的にギターはPAナシの方向がベストで、長森君もそうしてました。


長森君のバンドはMADgutarEXPなる名前になっておりましたが、昔はマッドマンプロって名前で、私がベースで、まっちゃんがドラムで、ジミヘンのカバーばっかりしてました。

久しぶりに観た長森君のギターはもはや富山に敵なしのレベルで、私は一番前で長森君のギタープレイとアタッチメントの使い方を研究しとりました。

また長森君の機材が素晴らしく、マーシャルJCM800改造みたいな音のヘッドにロジャーメイヤーファズとケンタウロスブースター、フルトーンのクライドワウと、ナイスなセッティング。

マーシャルのキャビネットも限定モノで材質が違い、キャビネットの鳴りが半端でなく、空間系エフェクトをまったく使わないのに、キャビネットの鳴りでリバーブを生み出しておりました。

まさに北陸のジミヘンとして一段とパワーアップしとられました。

これは私もストラトの腕SRVばりに磨き、いつかは長森君と二人でブードゥーチャイルのセッションをしたいもんです。

あとリズム隊は矢郷バンドでベースを弾いてくれてる杉君がベースなのですが、新しいドラムの方とガッチリ真面目なリズム隊を硬めておりました。

田舎なんで、「俺は出来る」と勘違いしてるアマチュアミュージシャンがほとんどですが、長森君のバンドは、技術とバンドクオリティで、そこらへんのアマチュアバンドとは、ウンコと味噌くらいの遥かな差を見せつけておりました。


◆事務所に帰って矢郷バンドの曲作りをしており、四曲くらい作ってあるのですが、歌詞が私が歌うモノは後回しで、のりきち姐さんの歌う歌詞制作をしておりました。

のりきち姐さんはなかなか面白いセンスの歌詞を書かれ、それに少しヒントとアドバイスをしたら、また閃いたようでした。

どのジャンルでもそうですが、まず、キャラを立てることがコンセプトにつながり、詞にもつながり、楽曲にもつながり、最終的なクオリティにもつながります。
のりきち姐さんも判ってきてくれており、こちらもやり甲斐があります。

予定では20曲以上作り、その内、八割残ればよいかという算入で、ゲネプロ目指しております。

矢郷バンドは面白い曲が作れそうです。


◆来週はpsychosのリハーサルと矢郷バンドのリハーサルを併せて6時間やります。

psychosの方も、でしゃばって私も曲作ったり、アレンジしたりしだしております。

psychosはKEN君の決定に任せてますが、どういう風になっていくか、また楽しみであります。