déraciné

思考と哲学の旅日記

早朝スタジオ

◆psychosのリハが急に今年に入って始まり、朝10時からスタジオ入り。

久しぶりにpsychosナンバーを弾いたら、音源を作るなら、相当ブラッシュアップしてリファインしないとと感じる。

そして矢郷バンドで毎週4時間近くのリハーサルやってたので、2時間のリハがやけに短く感じる。

コピーバンドなら2時間でもいいが、アレンジしたり、曲を作ったりとなると、メンバーとのコミュニケーションしながらのスタジオワークがバンドマジックを産み、クリエイトのクオリティが上がるので、スタジオワークの時間は長い方がよい。

が、KEN君もヨーヘイ君も多忙なので、できる範囲でなんとかやりくりしていこう。


◆で、矢郷バンドも今月末から再開予定で、カバー数曲とオリジナル曲を隔週で仕上げていくことになり、作曲活動も開始となった。

作曲はなんとかなるが、歌詞が難しい。

というわけで、2013年は音楽活動が大きくなりそう。


◆psychosはハードコアバンドなんだけど、演奏する分には、私的にはあんまり意識してないのだが、ふと考えるとハードコアの定義はどこからどこまでなんだろうと、不思議に思う。

私の世代はハードコアはイギリスのハードコアパンクのことで、後のジャパコアとかUSハードコアとかの分類分けはよくわからないのだ。

メロコアとかエモとかもあるなぁ。


◆私はアメリカンロックが苦手で、イギリスのロックの方が好きだが、イギリスのロックはシンプルでもコード進行が変わっていたり、コード自体が面白いモノを使ったりしていて、聴いていて楽しめるし、勉強になる。

アメリカの音楽は九割商売の臭いがする。


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