déraciné

思考と哲学の旅日記

the willard 30th アニバーサリー

◆というわけで、ウィラードさんの30thアニバーサリーライブに恵比寿リキッドルームに行ってまいりました。

JUNさんはかなり体調が悪かったようでしたが、素晴らしいライブをしてのけられておりました。

ホッピーさんがキーボードで入ったライトマイファイアはまさにマジックポーション
ドアーズの曲は魔法なので反則ですね。

新しいドラムの酒井愁さんは安定した力強いドラムで、ツーバズの魅力を十二分に発揮されておりました。

ギタリストの内藤幸也さんもこれまた素晴らしいギタリストさんで、勉強になります。

これからもthe willardさんを応援していきたいです。


リキッドルームではクラッシュの写真展が併設開催されており、実は30数年間、クラッシュはポリティカルな発言とジョーストラマーの一本調子な歌が苦手で、嫌いだったのですが、今年後半からとあるキッカケでクラッシュを再び聴くようになり、特にロンドンコーリング、サンディニスタ、コンバットロックはサウンドオーガナイズ的な研究対象になっております。

で、この歳になってジョーストラマーの誠実さ、シンプルで不器用なカッコよさ、人間的に大乗仏教的な存在感に敬意を表し、リスペクトするようになってきたところでした。

そこにクラッシュ来日時の写真展で、素直に写真に感動し、ジョーストラマーのイカしたポスターを二枚買ってきました。

額に居れて飾ろうと、額を探しましたが、特殊なサイズでホームセンターにはありませんでした。


◆東京から帰ったのが遅く、ミノタウロンズでのKEN君のラストライブはみれませんでした。

KEN君は集中して、しっかりpsychosを立て直してくださいませ。
カッコいいギターは私が弾きますから。


◆ラジオの収録を明日しなければならず、原稿や選曲を事務所でしていた。
BGVはMC5のリユニオンライブ。