déraciné

思考と哲学の旅日記

日本を祈る

衆院選が終わった。

予想通りの結果。

本気で民主支持してたマルキシストのなり損ないの方々は、一票の格差と小選挙区制の批判で鬱憤を晴らしていくことだろう。

確かに小選挙区制と現行の一票の格差は問題ありだが、民主党小選挙区制で政権交代したが、その時はマルキシストのなり損ないの方々は何も言わなかったね。

理想は空論だった。


パスカル

“力なき正義は無能であり、正義なき力は圧制である。

力なき正義は反抗を受け、正義なき力は弾劾を受ける。

それゆえ正義と力を結合せねばならない。”

と説いた。

自民党が正しい訳ではないが、実務者ではない新進の党には、この国の難局を乗り越える力はない。

この国の行方が、良き方向へ、良き方向へ、と祈る。

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