@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

中川真衣ビフォアアフター!

◆土曜日は矢郷匠による、中川画太郎先生の私服ビフォアアフターの企画で、朝10時から金沢大和に集合。

私は寝坊してしまい、天候が雪で怪しい中、ノーマルタイヤのZで高速をぶっ飛ばして、40分遅れで到着。すいませんです。

牧内アナ、ラジオかなざわのナミさん、のりこさんも来てくださり、番組も収録。

金沢大和さんはコンシェルジュのお姉様をご用意してくださる御配慮いただきました。
ありがとうございます。

◆とにかく中川真衣博士は私服が微妙なので、なんとかしてあげようとの人助けの精神からの企画だったんですが、博士はとにかく頑なで、よいモノを選んでも「こんなん着んし。いつきるげぇ?来年はきれんし。」
と、年寄りの我儘ばあさんみたいなことばかりいっており、私が「じゃあ、なにがよいか選んでみぃ」と選ばせたら赤と黒のラメラメのツィードスーツをもってきて、ナミさん、のりこさん、店員さん、コンシェルジュさん、私の全員に「それはありえんわ!」とダメだしされとりました。
ミルマスカラスの入場服じゃないんだから。っつたく。

モスキーノに行ってバッグを観たら、モスキーノはデザイナーが変わっていて、凄くよいモノばかり。
アウター、ジーンズ、ブーツ、バッグも昔のモスキーノより全然よかったです。

博士は矢郷匠の勧めにグズグズいいなからスェードのパーティバッグを購入。

次は三階に移り、ブーツをバックスキンニーハイで淡いブルーのモノが良かったので、博士に持って行ったら「こんなん履かんし。」とまたグズグズいってましたが、全員がこのブーツが良いと言うので渋々買っておりました。

ブーツは茶色、黒などのダークなモノより、少し明るめのカラーが、博士の顔に合うと思っておりました。

博士はメイクをガッチリしないので、足元が明るい方が映えるのです。


今回はスェード、バックスキン、ヌバック、ベロアの素材を中心に矢郷匠は考えており、色も淡色系かな?と考えてチョイスしていました。

流行もありますが、中川真衣っぽさ、彼女のキャラクター作りにはそれがよいと考えてのチョイスです。

◆金沢大和にはtheoryが二階、三階にあり、theoryやINDVIなどからもチョイスしようと選らんでましたが、博士は全然言うことききません。

ナミさんやのりこさんは「これはいいわ!」と言ってくれるのですが、博士のセンスは斜め上を行くようなプヲタ特有のセンスです。

ここからは、矢郷匠のセンスより、いかに中川真衣博士を説得するか?にコンシェルジュさん、各店舗の店員さん、ナミさん、のりこさん、牧内さん、矢郷匠の力が集結されていきました。
まったく疲れます。

牧内アナが「博士は男を選ぶ時とまったく一緒で、本当に駄目だ」と吐き捨ててました(笑)


博士は若向けのピンキーに行くので、ピンキーからチョイスした、ニットワンピー、バックスキンコートを試着させて、全員で「これ!」と言って買わせました。

ショートパンツもicbでチョイス。

ナミさんものりこさんも良い方なので、“誰が観てもよいモノだけど、博士のまと外れのストライクゾーンの欲しい服を買ってるのではなく”、自腹で服を買わせているのが可哀想になってきて、心配になってきたようでした。


確かに中川真衣博士の顔は、好きなダサい服でないことと、店内の暖房で、白骨死体を粘土で復元したような顔色になってきてました(笑)

ここまでで、2時間くらい経過してしまい、コンシェルジュさんの拘束時間にもリミットがあるので、一旦終了いたしました。

私もちょっと可哀想になったので、ナミさん、のりこさんの意見も踏まえ、財布は好きなところで買わせてあげようと、ヴィトンに行ってチョイスすることに。

エナメルの財布を幾つか観てましたが、自分で言い出したのに「わしこんな長い財布使わんし」とか「友達とかぶるし」とかまた、面倒臭いこといいだしまして、店員さんも半ギレ、私も半ギレで、私が「限定の白いエナメルの長財布か、濃紫のエナメルのラウンドファスナーの長財布かにしたらいいよ」と勧めると、「わからんしー」と言ってナミさん、のりこさんを呼び、空気を察したナミさんが、長財布の良さと色の良さを説明して、濃紫の長財布にようやく決まりました。


大きめのバッグもチョイスしたかったのですが、時間がなく、買えませんでしたが、トリーバーチ、マークジェイコブズ、フェンディ、GUCCI、クロエ辺りがデザインと値段的に良いと考えてましたので、またアドバイスしたいと思います。


◆最後にナミさんが、「私達良いことしたんだよね?」と言ってこられました(笑)

病人が「病院に行きたくない!」と言ってるのを、無理矢理病院に連れて行くことは、善行であります。

それと同じです(笑)


◆まったく中川画太郎真衣博士には参りました。

これでアル中で、お菓子ばっかり食べて、漫画ばっかり読んで、プロレスヲタクで、会場にライガーさんのマントを着て座ってるのですから、彼氏ができないのは当たり前です。(笑)

ウェディングロードも頓挫するわけです。

ママとパパは泣いてるぞ。


そんな、中川真衣博士を更正させるために、矢郷匠、牧内さん、ナミさん、のりこさんは、ヌカにクギのような努力をこれからもすることになるのであった。



写真は博士の荷物持ちをする牧内アナさん。

ルイヴィトン店内なので貢いでいるおじさんみたいな画ヅラでした(笑)

もう一枚はミス・ホットフラッシュ 中川画太郎真衣博士の心ないはしゃぎ写真。
なんや、このカラシ色のセーターわ。