déraciné

思考と哲学の旅日記

kind of blue

◆木曜日は数十年来の友人でバンドメンバーのまっちゃん、すぎくん、のりきちさんがラジオに出てくれた。

フロリダからカズマが頑張ってるとのメールが届く。

ジムにチケットを買いに40年来の友人、土合社長が来てくださった。

友達というものはかくもありがたく大切なものであります。

ライブや試合が近付くと友人の有り難みが身に染みます。


その御礼はリングやステージの上で、思いっきり表現して、その時間・空間に居合わせた人にしかわからない、緊張・クリエイト・娯楽・素の自身を曝す、などの共有感を互いに持てることで、現代アート的な、“価値の共有”をもってしたいです。


◆空手の大会が日曜日にあるので、祝日も練習。
自宅でも日課のトレーニングを守ってこなした人は結果が出るでしょう。

芸事のトレーニングは薄紙を一枚、一枚重ねて行くような気の遠くなる日々の積み重ねでありまして、それができる人しか、大義の勝利者にはなれません。

子供達は中学生、高校生、大学、社会人と、さらなる生存競争にさらされて行きます。

そこで生き残る強い精神力を道場で養ってもらいたいです。

自分の人生はすべて、自分の仕業であり、不幸は誰のせいでもなく、自身の身から出た物です。

怠る者は落ちこぼれます。

未来の果を知りたければ、現在の因を見れば一目瞭然であります。


“従藍爾青”と額縁が道場に貼ってありますが、「青は藍よりも青し」でありまして、、親や師を学び、それを超えて、また自分が藍になるのです。


これまたkind of blue

◆今日はトレーニングが1人でやっていたので、デビット・クローネンバーグの映画を二作続けて観た。

これまたkind of blueな作品。


ヴィゴモーテンセンが両方主役の、ヒストリーオブバイオレンス、イースタンプロミス。

イースタンプロミスは腕時計会社、ジャガールクルトがサポートしていたようで、主人公はジャガールクルトのおとなしめのを、共演のヴァンサンカッセルはレベルソの大き目のスクエアをしていた。

ジャガールクルトといえば高木三四郎がマスターコンプレッサーかなんかを持っていたが、腕時計道楽レースから脱落してしまい、自虐的にGshock収集で憂さ晴らししてるようだ(笑)

可哀想だからみんなDDTプロレスを観にいってあげてくれ(笑)

私はブレゲ、タグのモナコをオーバーホールしながら、ゼニス・エルプリメロあたりを物色している。



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