矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

お空手バカ一代

◆土曜日はお空手稽古。
最近、潰瘍性大腸炎が鎮静化しとるわたくし、組手を徐々にしております。

潰瘍性大腸炎は腹への打撃が致命的に病状を悪化させるので、キックボクシングと違い、腹ばっかり叩くフルコンは病人には危険であります。

まだキックボクシングしてる方が楽であります。

前回の入院も、どこかのしょぼいレスラーのヘタクソなドロップキックが腹に直撃したのが引き金でございました。

そんな感じですが、安部自民党総裁と同じく(ケネディ大統領も潰瘍性大腸炎だったらしいです)、アサコールとレミケードで緩解を維持しておりますので、子供達の攻撃をお腹で受けてあげれるようになりました。

で、直接組手をしますと、子供達は強くはなってきてますが、動きが遅いのと、中心にして組み立てるワザがありません。

自分にとっての決め技がなんなのか、もっと極端に言えば、どうしたら勝ちなのかが把握できてない感じです。

これは高校生の竜二にも杏奈にも同じです。

なんで上達が遅く、強くならないのかといいますと、大会で上位入賞するレベルになりたいなら、その競技をよく観、よく知らなければなければなりません。

道場以外で空手を観ていないから上達が遅いのです。


衛星放送やDVDで大会の映像がたくさんあります。
レンタルやさんにもあるはずです。


強い子はしょっちゅうDVDを観てますし、各流派の主力選手のことも知ってますし、技にも詳しいです。

試合で勝つにはその競技を好きになって、よく映像を観て、研究することです。

観てないもの、知らないものを体得できるわけないです。


私も選手時代は映像を収集しておりました。
海外や地方テレビで放送された他流派の大会なども集めておりました。
ボクシングやキックボクシング、MMAの映像も古いモノや世界中のモノを集めてました。

私はギターも弾きますから、CDや映像はかなり収集し、CD・レコードは1万枚くらい所持してます。

プロレスも日本の古い試合と海外の映像はかなりコレクションしております。

有名なボクサー、レスラー、競技選手は皆さん、様々な試合映像をコレクションして所持されているといいます。


学ぶということは、真似るいうことからはじまります。

真似ぶが学ぶになったのです。


写真は天龍さんと私。

天龍選手の試合も研究させていただきました。
実際にリング上で対峙しますと、観て学んでたことが役にたちました。