矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

アサコール

◆Jcastニュースに潰瘍性大腸炎安部晋三元首相の回復についてのニュースがありました。

引用しますと、

自民党総裁選に出馬する安倍晋三元首相。2007年9月12日の首相辞任はあまりに突然で国民を驚かせたが、奇しくも5年後の同日に立候補を表明した。
辞任当時の会見ではその理由を明らかにしなかったことから、さまざまな憶測を呼んだが、じつは「潰瘍性大腸炎」という厚生労働省が難病指定するほどの悪疾だった。

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜の慢性炎症で、ただれたり、ひどくなると潰瘍ができたり腸壁が破れたりする。30歳以下の若い成人に多くみられ、下痢や血便、腹痛などの症状を示し、一時的に症状が軽くなったり再発したりを繰り返す慢性疾患だ。
原因は不明だが、細菌感染説やアレルギー説、免疫機能の異常などが原因と考えられ、また心理的要因や社会的なストレスで発症したり、症状が悪化したりすることがあるといわれる。

安倍氏はこの病気を10歳代半ばに発症。以来、腹痛や下痢に悩まされてきたようだ。首相辞任のころには頻繁に便意をもよおし、トイレに駆け込むほど悪化していて、国会答弁を満足にこなせないくらい、ひどかった。
そんな安倍氏が元気を取り戻し、総裁選に出馬できるまでに病状が回復した背景には、「2年前に特効薬が発売された」(安倍氏)ことがある。
その特効薬が、ゼリア新薬工業が2009年12月に発売した経口薬「アサコール」だ。薬効に「潰瘍性大腸炎治療剤」とあり、入手するには医師の処方箋が必要になる。成人は1回2錠(主成分として800ミリグラム)を1日3回、食後に服用する。大腸で成分(メサラジン)が溶ける薬剤なので、かまずに飲む。
一方、安倍氏は首相辞任当時もそうだが、政治家を志してから、病気があると知られるのはマイナスと考え、潰瘍性大腸炎であることをずっと伏せてきた。


Jcastニュースより一部引用。

◆私も同じ病気で、症状悪化してましたが、二年くらい前からアサコール飲んで、かなり改善されました。

潰瘍性大腸炎の方、この病気、なんとかなりますから、諦めずにがんばりましょう!