déraciné

思考と哲学の旅日記

グレッチを弾き倒す人生

◆今月号の雑誌プレイヤーに、TOKYO NO1 soul set、ZOOT16渡辺俊美さんのギターが紹介されとりました。

俊美さんはグレッチのシルバーファルコンを使用しておられ、私も二回くらい直接拝見しております。

私もグレッチの愛用者で、キザなホワイトファルコンを2器使っております。

私も俊美さん同様に、グレッチにはかなり思い入れがあり、グレッチで、それもホワイトファルコンで、ジミヘンやロン・アシュトン、ジェイムス・ウィリアムソンみたいなリフやリックをガンガン弾きまくるのが10代からの理想のギタリスト像でした。

40過ぎて、それに近付いたのは、いいんだか、悪いんだかわかりませんが。

とにかく、グレッチはロカビリーのイメージが強いですが、(特に6120とか)ホワイトファルコンはロックのアイコンだと思っております。


今年の年末、12/1に富山 20/20カフェで渡辺俊美さんのソロアルバム発売ライブ予定があります。

そこに私のバンドユニット、矢郷カルテット(仮名)が初ライブとなる、フロントアクトで登場します
ので、グレッチ競演を御披露できると思います。

それまで渡辺俊美さんの発売されたソロアルバム、“としみはとしみ”を購入して、拝聴していてください。


私もギターと歌を練習しときます。

そして矢郷カルテット(仮名)はリズム隊が超強力なので、プロの牙城をどこまで崩せるか、楽しみにしていただきたいです。