@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

in to the病院

昼からレミケード治療を受けてるが、点滴がえらい長時間で、本も読んでしまい、水戸黄門も観終わってしまい、退屈である。

毎回三時間以上は点滴にかかる。

◆治療室は自動ドアを開けると、右側に医療用カツラのサンプルや癌再発したときのご家族への案内など置かれております。

室内には歯科医の治療ベッドみたいのが仕切り部屋に一つずつ置かれ、そこでガンや白血病などの通院治療をされている方々が抗がん剤をうっておられます。

私はガンではないのですが、ガンと闘病されておられる方々と一緒におりますと、「皆様頑張ってください」と謙虚になります。

病気とたたかって日々を一生懸命、すごされてる方々と身近に接すると、本当にもっとちゃんと生きようと思います。


◆テレビはオリンピックの中継ばかりて、朝まで放送しとります。

国民もマスコミも総評論家状態です。

マスコミ、テレビも、自分で出来ないのに、なんであんな偉そうなんだろうか?

一般人が主観で能書き垂れててもバカだから多少は大目に見られるが、それで飯を喰ってるマスコミが貧相な主観で能書き垂れてるのは許されないんじゃないかと思う。

ましてやスポーツや音楽などのジャンル雑誌・紙媒体の記者はワイロまで貰って、ちょうちん記事を主観で書いてるのだから、本当、腐っとるよ。



文化的庶民も甲子園も始まるし、大リーグも観なければならないし、夜中から朝までオリンピック観て、エアコンをガンガンかけて、節電もなんて忘れ果てておりますが、そんな生活していて、原発反対のデモにも参加したりしてる、赤旗聖教新聞を同時に購読してるみたいな、無節操な輩もいるんでしょうな。

本当、闘病してる方々に申し訳ないよ君達。

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