déraciné

思考と哲学の旅日記

逆襲のヤゴウ

◆内科の先生と安和正復院さんのおかげで、体調が改善され、かなりコンディションがよいです。

体重も激悪の体調時から7キロアップしました。

スタミナがよくわかりませんが、打撃のキレはえらい良いです。
レスリングの動きもよいです。
これで、60分フルに動ければなぁ
ハーリー・レイスさんみたいにカッコいいんだけど。

◆私がVKF.レッスルナニワにこだわりを持ち、愛着を持っているのは、発足当時、アメリカインディで名を上げて日本に帰ってきたのに、それを活かす場がまったくなく、別の可能性を感じてコミカルな方向もありかと、そういう方面に向かってた時に、VKFカワムラ代表から、「アメリカの矢郷さんでやって」と声をかけていただき、本当に精神的に助けてもらいました。

VKFでは波居るインディトップ系の選手と当たることが出来、選手としてのスキルアップには多大な影響を与えてもらいました。

しかし、プロレスってのはなかなかビジネスにならないものでして、なんらかのスポーンサーでもついてない限りは、はっきりいって儲かるどころか、持ち出しばっかりです。

そんな中を自分なりの哲学を持ち、理想のプロレスを立ち上げよう、なんとか軌道に載せようとするする、カワムラVKF代表の姿勢にうたれ、私やGENTARO選手、岸和田兄さんは協力し続けました。

そこらへんの自転車操業の為に、惰性でプロレスやってるインディ団体よりは遥かに志が高いです。

金と名声の為に鍛えもしてないだらしないハダカを見せてじゃれ合い、「はい、笑っておくんなまし、はい、泣いておくんなまし」とやってる惰性のプロレスなんざ、売春婦と同じっすよ。

段取り上手がとりえの売春婦の戯れ言を観るのに金を払うなら、VKFのプロレス観た方がマシです。
まぁ、したの方にはわけの判らんのも出てますが。

私は完全な職業レスラーではないから、それはデメリットもたくさんある。
しかし、年間何百試合かこなす為のダラダラした試合はする必要はないので、おもいっきりやって、試合中に怪我したらそれまでだし、負ければそれまでだし、そんな
“明日をも知れない試合”
っうものをやりたいと、自然体で思ってる。

「プロレスなんざアホの観るモノだ」と言われて久しいが、その言葉に一矢報いるような試合を、やってみせます。

お客さんの為にもあるけど、リスキーな橋を渡り続けようとする、傾いたカワムラVKF代表の為にも。

辺鄙なプロレス村のことなんか知ったことかってことよ。


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