déraciné

思考と哲学の旅日記

パンドラズ

◆ザ・ウィラードさんの新曲CDをヘビロテ。

私は子供の頃からウィラードさんを聴きつづけており、もはや信者的になっています。

新曲も素晴らしいです。
JUNさんのメロディメーカー・ソングライターの才能には本当に驚かされます。

そして歌詞も素晴らしいです。

JUNさんはギターもレコーディングでは弾いておられるのですが、それがまたとんでもない上手さで、私も紛いなりに長いことギターを弾いてますが、45にもなって、いまだにJUNさんの足元にもおよびません。

私のフェイバリットギタリストというか、多大な影響を受けているのは、クリス・スペディングさん、クリフ・ギャラップさん、ジェイムス・バートンさん、スコッティ・ムーアさん、エディ・コクランさん、リンク・レイさん、ウェインクレイマーさん、ジェイムス・ウイリアムスンさん、ブライアン・ジェイムスさんなどなんですが、ウィラードのJUNさんはそのルーツギタリストさん達を彷彿させるプレイをナチュラルに出されます。

これは、本当に凄いことです。

私もいつかJUNさんにお会いした時、「やるじゃないか」と言ってもらえるくらいのギターを弾きたいと、日々精進しております。


◆で、スタジオだったり、事務所だったりで、ギターの練習してるのですが、ギターはそれなりにいくつか持っていて、レスポールカスタムは歪すぎるし、ストラトはリップスティックだから、曲を選ぶしで、弾くにはレスポールJRが1番シックリくるのですが、リハスタには持運びの手間の関係で、フェンダーの63ヴァイヴロヴァーヴを持っていってるだけど、このアンプだとマディやアルバートコリンズみたいなブルースだったり、ディレイを効かせてロカビリーみたいな音は出せるのだけど、アンプの歪みプラス、チューブスクリーマーなどで歪ませると、音が軽くなってしまします。

キャビネットがスタジオにあればマーシャルやフェンダースーパーソニックヘッドを持ち込み、音作りはギターを選ばず、それなりにできるんだけどなぁ〜と思うのですが。

矢郷トリオのベーシストの黒ちゃんはハイワットのヘッドとマーシャルのキャビネットを毎回持ち込んておられます。

私もキャビネットごと持ち込みすればよいのですが、クルマがZなんで、ギターすら危うく積んでる状態で、乗るわけがありません。

キャビネットのあるリハスタに行けばよいのですが、キャビネットのあるスタジオは音がえらい悪く、ボーカルもなにを歌ってるかサッパリわかりません。

結局、ヴァイヴロヴァーヴとホワイトファルコンの組み合わせなら無難なので、そこに落ち着くのですが、私的には、レスポールJRでガッツンと弾きたいもんです。





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