déraciné

思考と哲学の旅日記

学ばずは卑しい

◆日曜日、昨年アメリカの大学を卒業した女性と話す機会があり、学費や入学レベルを質問したりしたんだけど、まず、レベルがとてつもなく高く、富山県内トップの高岡高校からでもストレートに入学することができなかったと言っておられた。
あと、語学力が重要で、英語はほとんどネイティヴ発音で、会話もシンプルかつ違和感のない文章組立で、会話するとアメリカに居るみたいな感覚にさせられます。

また入学しても、もう一カ国語を習得せねばならず、中国語を学ばれたそうです。

学費・生活費は国公立大に地方から中央の大学に行って仕送りうけるくらいの金額だといっておられました。

とにかく聡明な女性で、“学は光、学ばずは卑し”を痛切に感じました。


◆空手に来てる子供達にも、空手も大事だけど、とにかく勉強が本筋だから、空手も頑張って、勉強ももっと頑張ってくださいと、よく言ってる。

空手道場に来て空手の選手になることが目標ではなく、空手を学び、試合で結果を出して学び、稽古で学び、心技体を修得し、それを生活にフィードバックさせ、努力した分だけ必ず報われるという確信と、自己への自信を持って、一流の人間になってもらいたいと願っとります。

武道空手とは汗を流す為のエクササイズではなくて、人間形成の助長の為の、根本道場のことであります。

◆夜はラポールで矢郷バンドの4時間リハーサル。
内容の濃い練習で、汗だくでした。

ドラムのまっちゃんとはこれで、20年以上のお付き合いで、信頼も深く、うまく引っ張っていってもらってます。
ベーシストの黒田さんもアメリカで音楽を学んでいた方で、プレイも音楽理論もバッチリ。

このバンド、どんどんラウドになってきていて、ギターもレスポールカスタムみたいなガッチリした音でないと太刀打ち出来なくなってきました。

のり吉姐さんはシュアーのマイマイクとモンスターケーブルのマイシールド、マイマイクスタンドを持参しておられたが、これが大効果あり、やけに歌が通るようにになり、やっぱり機材に金をかけるのは大事だと考えさせられた。

そんな矢郷バンド、12/1に20/20/カフェにて、話題の渡辺俊美さんのバンドのフロントアクトにて、ライブデビューいたします。
詳しくはまたこのブログで。

◆そろそろpsychosも動かさないとダメですな。
で、ドラム募集〜
有能者求む!

写真はお誕生日にいただいた矢郷デザインのギターピック!
素晴らしい!
本当にありがとうございます!

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