déraciné

思考と哲学の旅日記

乱弱なる者の亡ぶるは、人の性なり。治強なる者の王たるは、古の道なり。ー「飾邪」

◆湿度が高くて、金曜日の夜中から回転性めまいが連発。

片手40キロダンベルプレスで胸を追い込んだのが、頚椎に負担をかけたのが引き金っぽい。

梅ちゃん先生の再放送を観てから道場に。

八月に昇級審査をすることにしたので、一時間は基本と型の練習を中心。

黒帯が別れて学年、帯こどに基本指導してもらう。

杏奈さんに小6三人の基本を指導して貰ってたら、小6三人のあまりのデキなさにブチきれてた(笑)

基本技は四回ゆっくりやって、気合い入れて20回やるというのがルーティンなんだけど、杏奈さんいわく、「基本20回やることすらできん!」「なんよオマエら!」なお怒りでした。

葵が居ても同じこと言ったでしょう。

確かにこの小6三人、稽古は欠かさずくるのだが、何かと消極的で、彼等は三人共、弟・妹も空手にきているのだが、弟・妹達の激しい組手と稽古を観て、“呑気な長男、要領のいい第二子”、みたいなのが如実で、他人事みたいに「ヘェ〜」と観てたり、自分達で組手をしたら、ノラリクラリやって、上級者と当たると、怪我したとか、体調悪いとかで泣いてたり、トイレに行きたいとか言って抜けてる。

争いごとが苦手な温厚な性格なのか、とりあえず来たけどなにしに来てるのか判らないのか(笑)弟・妹の手前でついて来てるのか(笑)
そんな感じでも、とりあえず道場には来るので“そのうちなにか変わるんだろう”と、私的には大らかに観てるカンジなんですが、ボンクラ小6三人組は、杏奈さんみたいなストイックなお姉さんには、腹立つタイプではありますな(笑)

頑張れボンクラ三人組!


◆今回の昇級審査は韓非子的な“信賞必罰”なものにするつもりなので、デキる人はガンガン昇級させるし、駄目ならそれなりの結果になるでしょう。

私は能力主義、現実主義、反差別主義なので、昔の会社みたいに、時間の長さが出世をさせる、近代教育現場の競争原理を、歪んだ正義平等感で否定するみたいな風潮にはアンチなのです。


UFCのDVDを入手。
ヘビー級特集と2011のベスト30を。

フランク・ミア選手は結構前からのお気に入りの選手。

ブロック・レスナーは技術というより肉体のアドバンテージで勝ってる。

しかし、DVDのパッケージや会場の様子などから、ボクシングにくらべビジネスとしてマイノリティであることは否めないと感じる。

子供達に観せても、興味を示す子と、そうでない子供の差が極端です。

難しいなぁ。


まあ、個人的にはボクシングとか、ムエタイとか、この手の映像は、自分のコンディショニングのモチベーションにはもってこいであります。

7.29のVKF大会までにはキッチリとカラダを作ってきます。

プロレスに対しても考え方がかなり変わったわたくし、この日は、リニューアルしたの矢郷良明を披露できると思います。

ぜひ御来場を。