déraciné

思考と哲学の旅日記

ASD

アスペルガー症候群って、かなり身近にある病状であります。

若い頃のバンド仲間も、やけに突出した能力がありながら、それ以外のことはまるで駄目で、コミュニケーションもとれず、孤立していき、今もずっとギターしか弾いてないし、仕事も人とかかわらないことをしている。

そんなのが何人もいます。

空手修業時代も、一つに執着して、才能をみせるが、他のことはまったくできず、バイトも務まらない、で、ある日、道場から居なくなった。
こんな人が何人も居た。

天才となんとかは、紙一重ってのはここから来てるのでしょう。



大人になって、急に狂ったように、格闘技やなんらかの道場に行くような人は、ASD的な病気があると思う。
しかし、そんな人は競技がかなり強くなる人も居て、それが自信になり、ASDが治る人も多々あります。

しかし、コミュニケーション能力が低く、なんかの自分のこだわりに外れたりなどのキッカケで、急に辞めてしまったりしてる。

私もジムや道場をやってるが、様子がおかしいな〜と思っていたら案の定、急に来なくなったりする人がいます。

私的には仕方がないと寛容に感じてますが、子供の場合は成長に支障を来すので、親御さんと相談したりします。

精神科的には、やけに駅の名前を覚えていたり、計算が異常に強い子、しかし、忘れ物が多く、人の話を聞かない、相手の気持ちを思いやることができない、症状がある子供は要注意らしいです。


病状が複雑で鬱と間違われたりで、発覚がしにくく、また、遺伝的要素が高いため、親御さんもASDである場合があり、家族間で「それが当たり前」になってたりしまして、社会に出た時に発覚したりするようです。

当、ジム・道場では、大人から子供さんまでのASDに対して、なんらかのお力になれればと思っております。

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