@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

復活に近づく

◆あの50万の点滴は方方で、話題になり、「大丈夫なんですか?」と会う人に聞かれる。

はい、大丈夫です。
強力なクスリです。
よく効きますが、逮捕はされません。

これは月曜日から通常トレーニングに戻り、頚椎の具合によってはかなり、ハードトレーニングも可能になる予想。

プロレス業界にブチのめしておかなければならない、ファック野郎が数名おり、復活したらその仕置きを果たすつもりである。
私は金ではなく、私情で動くのだ。


◆日曜日はラポールで矢郷トリオの4時間リハーサル。
エアコンをかけていたが、汗だくである。

普段のメトロノーム練習で、演奏がタイトになってきたようだ。

アレンジをいろいろ考えて小細工するより、ガーンとギター鳴らして歌った方が三人、ロックな感じでよかった。

とりあえずリズム隊に引っ張られて頑張るわたくしであります。

まぁコンスタントにリハをしていれば、次から次に課題がでてくるのだが、ギターソロのバリエーションを考えるのと、もっともっと歌を上手く歌えるようにと、考える。

あと、ベースの黒ちゃんの音がブっとく、スラップもするのと、ドラムのまっちゃんの音がピチッとしているので、やっぱりギブソンのハムバッカーとかP90とかの音が合うのでわ?と思った。

レパートリーも7曲になったし、また広がりそうな所に、LIVEの依頼も来ている。

このバンドは気長にガツガツせず、プレイヤーもお客さんも楽しめるクオリティにきたら、タイミングがあったときにLIVEもするでしょう。

◆そういえばpsychos、KEN君は元気だろうか?
psychosはドラムが不在なんで、活動休止中。

ドラムは次が見つかれば三代目なんだけど、前のドラムよりクオリティが落ちるのは嫌だし、今まで見てきて、どうもパンク/ガレージ系のアマチュアミュージシャンは、基本やセオリーが理解出来ないことが当たり前だと思っているようで、ドラマーもギターや歌を聴いてリズムを取ろうとするバカがたくさんいる。

psychosのバンドクオリティを上げるには、もう、そういうのは要らない。
ちゃんとロックを聞いてきた、基本から判ってるドラマーが必要だと思う。

が、そうなるとなかなか見つからないのであった。

ついでだから書いておくが、psychosはハードコアバンドらしい。
KEN君はそういう感じのデモを作ってくるんだけど、私はギタリストととしてと、音楽マニアとして、psychosにはロックンロールの“ROLL”の部分、艶と色気が必要だと感じで、リフもソロも作り、コードも9や6や7を使ってる。

私的にはpsychosは広義でのロックバンドだと捉えている。

普通、モダンヘビィネスギターのギターみたいのがPSYCHOSの曲を弾けば、当たり障りなく丸く収まりやすいのだろうが、そんなバンド、日本中に山ほど居て、なんの面白みもないと思う。

アマチュアバンドがアタマ一つ抜け出すには、個性が必要であって、その個性も音楽のルーツをリスペクトした、知識と智恵と哲学のあるものでなければならない。

というわけで、私なりに考えてギターを弾いてるので、新しいドラムさんも考える人に参加してもらいたいです。








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