@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

抜苦与楽

ばあさんの介護認定更新の面談があり、ばあさんと私が面接的なことをされる。

ばあさん、日付とか今は春夏秋冬のどれか?とかいろんな面白いこと聞かれてた。
「さっきまでなにをしてましたか?」と聞かれ、デイケアで風呂入ったりオヤツたべたりしてたのに、「水彩画を描いてた」と平然と嘘ついてた(笑)

猫のリリちゃんも20歳くらいで、耳が遠くなって大声で鳴いたり、幻覚を観たりしてるのか、急に怒ったり、バタッと倒れて寝てみたりしている。

前に実家に住んでた猫、バビ君も20歳まで大往生していたが、歳を重ねるとリリちゃんと同じようなかんじだった。

ばあさんも独りごとを誰にでも聴こえる大きさで言ってたり、急にガラスに写った自分を見て「アンタ誰?」と言ったりしてるので、ばあさんに「猫ちゃんと同じだわ。」と言うと「わしのことからかっとる/怒」と、そういうことだけしっかり把握している(笑)

しかし、歳老うと人は、猫ちゃんやワンコさんみたいに、「存在だけで、人を抜苦与楽する」のではないか?と思うので、ホントに猫みたいなもんだとおもっている。

年寄りは大事にせんとあかんよ。
マジで。

◆木曜日と金曜日はジム、道場はお休みです。

金曜日はラジオ漬けで、朝からFMいみずで、2時間の生放送して、終わったら金沢に向かい、ラジオかなざわで三時間分の番組収録である。
五時間耐久ラジオ。

木曜日の夜もラジオ生放送である。



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