déraciné

思考と哲学の旅日記

雨晴

午後から雨晴まで行ってきたが、素晴らしい天気で、眺めも絶景。
昔は毎日のように通っていた道だが、10年近く振りに通ると、有名な観光地にきたような感じだった。

写真はクルマの車内からのショット。

◆雨晴には安和正復院さんという、整体みたいな接骨院みたいな、治療院さんに頸椎ヘルニアの具合を診てもらいにいったのだが、首だけでなく、長年患ってる膝や、腰、肩、など全身の悪い所を診てくださり、かなりカラダが楽になりました。

これがまた不思議な治療で、整体みたいにバキバキされたり、膂力でガチガチ揉まれたりしなくて、なんとなくツボらしきところを押し揉み、暗器みたいなもので、ちょっと押されて、とソフトなカンジだったのですが、「揉み返しがきますから〜」と言われて「はぁ。」と軽く返事をしていたら、これが夜にもう、えらい揉み返しがきて、痛み止めが欲しいくらいなのであります。

でも、打撃のシャドーをしたら、近年に無く、ストレスなく、蹴りやフットワークできます。

明日からトレーニングできそうで、これは頸椎ヘルニアも克服できそうで、一安心です。

先生はスポーツの地元名門、高岡商業高校のバレー部や野球部やレスリング部の選手のメンテナンスをしておられるそうで、いい先生と巡り合えました。

感謝です。


◆病院の先生とは巡り合わせがよい方で、膝の手術をしてくださった先生は内視鏡手術の第一人者で、現在は東京で名医として雑誌に載ったりしてるし、富山県立中央病院の内科の松田先生は変り者の名医で、ホントによくしていただいてるし、透析の先生や看護士さん達も良い方々ばかりだし、いつもお世話になる、呉羽のあべ接骨院さんの先生も良い先生ですし、耳鼻科のしぶたに先生もよくしてくださるし、婆さんの痴呆病院の先生も友達の精神科医、小岩先生、加茂谷先生の先輩先生で、いろいろ手心を加えてくださるし、安和正復院さんの安田先生も良い先生ですし、ホント先生方々、福運に感謝です。


◆夜はジムで空手練習会で、杏奈さんはテスト期間なので、私が直接指導。
もう1人最近入門した、これまた逸材の高校生、常勝君(これで、じょうま君と読みます。素晴らしい名前!)もテスト期間中でおやすみ。
竜二は高校生だが、テストは関係ないような。

練習はスエラが頑張ってた。
センスが良く、飲み込みも速く、技の組み立てが子供にしては論理的で、田舎空手にありがちな、行き当たりばったりの我慢合戦みたいなダサいことはしない。

というわけで、かなり強くなった。

そしてシゲル君が頑張っていた。
シゲル君は10数年ぶりに、一般大会に出場されるのだが、元々黒帯であり、現在は幾つものお店を経営する、経営者でありながら、一兵卒みたいな謙虚さで、コツコツ真面目に稽古する姿は、普通の人にはできない真似である。

子供達、高校生達は、こんな大人の人こそ、見習ってもらいたい。

陰の努力の人には必ず、陽の結果と勝利の人生が訪れます。



◆近頃の大人はダメ人間ばっかりで、空手の子供達の身近にも恥さらしな大人が結構居たが、子供は敏感で、よく大人を、親を、見ています。

自分の人生に責任を持てない者が人の親とは、世も荒むわけです。





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