déraciné

思考と哲学の旅日記

キャスバル兄さん〜

水曜日は、ラジオかなざわ(FM78.0MHz)、ラジオななお(FM76.4MHz)、
ラジオこまつ(FM76.6MHz)、ラジオたかおか(FM76.2MHz)の4局で放送している
『プロレス発「加賀★能登越中」行きエキスプレス』の収録でした。

放送一周年記念ということで、お祝い飲み会もありました。

私はウーロン茶をひたすら飲んでました。

◆明日も遠い街で新日本プロレスを観戦するという、プロレスクレイジーペイシェント、ディレクターの中川真衣ハカセも、しこたまビールとか様々なアルコールを流し込みながら、ムッシャムシャ〜と肉を貪ってました。

中川博士、前回は友達と飲み会があるんだけど、待ち時間があるというので、「スタバでも行って時間潰されればよいじゃないですか?」という、私と牧内さんの意見をスルーし、1人でぎょうざの王将に出向き、餃子を食べながらびんビールを手酌で飲むという、型枠大工も真っ青の豪快な生き様を、金沢市民に魅せていたようです。


能登んまいもん堂さんで、一周年記念飲み会をしていたのですが、ラジオかなざわで、サッカーの番組をやっておられる奈巳さんも参加され、これがまた、ガンダムから60年代ロックと哲学が好きという、私と話がやけに合う方で、会話が楽しかったです。

奈巳さん、ギターはエピフォンのカジノを弾き、ベースはギブソンレスポールベースを弾き、クルマはGTIで、ジャムの悪意という名の街が好き、昔は少年ナイフのカバーバンドやってたという、かなりのグッドセンス。

小さい頃は大人になったらセイラさんになって、「キャスバル兄さん〜」と泣いてみたかったらしいです。

素晴らしい!