@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

B層の世界

◆金曜日はガンダムUCを新宿ピカデリーで観た。

小説版はもっと濃い内容なんだが、アニメ化すると、よりポピュラリティが必要になるので、テンポよく、わかりやすく作ってある。

それに映像があるということは、薄めた内容を補う説得力を持ち、小説とアニメでは比べてはいけない、別ジャンルになっていると言った方がよいのかもしれない。

そういったリテラシーを持って観れば、十二分に楽しめる作品でございました。


◆たぶん、ガンダムUCにもアンチがいたりするのだろうが、ガンダムだけではなく、アンチは大概は、批判することで自分をエリートであるとカッコつけたい輩と、批判の美学に囚われてる馬鹿が大半だと思う。

高い知識と信念を持ってる知識層ではまずない。

大した知識もリテラシーも審美眼もない、ブランド力に騙される、ましてやその作品すら観てない馬鹿までいたりするのだが、でも一人前に批判はしたいという、わかりやすい馬鹿・“社会的B層”(マスコミの小泉郵政改革万歳選挙や政権交代プロパガンダで民主党に投票して、今は政権批判しており、ネズミ講の被害者の会みたいな連中。

次は橋下徹に投票しようかと考えながら、人気のラーメン屋に平気で何時間も並んだり、エネルギー事情も把握せず、雰囲気で原発反対を叫んで見たり、何も考えずフェイスブックに登録して、個人データを社にわざわざ提供して商材となり、株式上場に加担したり、ツィッターで批判を書くが、他のつぶやいてることがあまりにも低俗な話題で、“これはIQレベルが低い意見”として、調査会社から意見を切り捨てられ、馬鹿グループとして集約されてる輩のこと。)がほとんどであり、このB層は“我こそがマイノリティ”だと各自思っているが、とんでもない、君達こそマジョリティであり、社会の中の最大の搾取される側であり、尚且つ、政治・経済側のポヒュリズム基準はB層に合わせているので、社会を低俗にしていってる張本人なのである。

自分達が放送やめればどれだけ節電になるやもわからないのに、それには触れず、節電を叫ぶテレビもB層である。

逆に言えば、B層が社会を動かしてるので、このB層が世の中から減らない限りは、世界は良くはならないだろう。
ホント、おまえらこそイラネんだよ。


福沢諭吉は「衆心の発達」を唱えられたが、今の時代も変わらずそれは求められてるのであります。

金儲けでなく、良質のモノをクリエイトしてる側は、このB層をいかに教育的攻撃をするかが、今後も重要なんではないでしょうか。




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