@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

復活前夜

◆5.6の全日本プロレスの試合で、場外プランチャを顔面に受け、むち打ちになったところに、全体重を乗せたダブルニードロップを頸に直撃し、痛くとも首の刺青の為に、MRIも撮影できず(刺青はMRIの磁気に反応してケロイドになるのだ。あと刺青者のクセに献血しとる奴がおるが、肝炎の恐れがあるから禁止やで。)一週間の安静状態だった。

日曜日からようやく普通の生活ができるようになり、安心やら腹立つやら。

KENSOクオリティ、観てるうちは笑ってられていいが、対峙する当事者になると、怪我を覚悟しないとあかんのだ。
そんな無秩序レスラーは業界に珍しいのだが、それがまかり通るのもジャパニーズスタイルか。

そりゃWWEもファイアーになるわな。

そのうち御礼しないと。


◆金曜日、土曜日と空手教室の指導してたんだけど、立つていられなくて、竹刀もって、座ってた。

今回は技の地味な練習をしてきたので、次の段階のスパーリングは、いつもの誰もが均等に強くなる方式ではなく、“地味な技稽古を真面目にやった子しか生き残らない”みたいな厳し目のスパーリングをしている。

で、私は竹刀をもっている。

一生懸命教えてるのに、一生懸命練習しなかったら、ホント、腹がたってくる。


◆日曜日は夕方から矢郷バンドの四時間リハーサル。

毎日ストレスの渦の中、このまっちゃん・黒田さんの三人でのリハーサルは、日常唯一のオアシスであります。


我ことながら、ボーカルとリードギターが、人様の眼に触れて耳に触れても全然大丈夫、お金とれるくらいに成長してきたのが楽しいです。
いいこっちゃ。

ベースの黒田さんが、ESPランダムスターのベースバージョンを持ってきておられ、これがまたいい音していた。

I LOVE R&Rでは全篇スラップリフを弾いて、楽曲を引っ張っておられた。
凄い、良いプレイをされます。

ドラムのまっちゃんも抜群の安定感と、引き出しの多さで、まさに、GTカーのような乗り心地です。

8ビートのシンプルさにこそロックドラムの力量が現れるのですが、やっぱり、我流ではなく、まっちゃんや黒田さんのように、いつ迄も、幅広く音楽を学んでないと、40過ぎてロックをやる資格はないのです。

というわけで、各曲のアレンジも固まってきて、同期・クリックも導入できそうなので、革新的技術進歩しそう。

そのうち肩の力の抜けたライブイベントに登場したり、誰かのトリビュートアルバムに楽曲提供したり、CMソング作ったり、できそうです。

キングから過去に発売された、自分のプロレス入場曲、GUN controlも入手困難になっているので、リリース・ディストリビューションの問題解決すれば、三人で再録してみるかもしれません。






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