déraciné

思考と哲学の旅日記

明日なき暴走

明日なき暴走って、ブルース・スプリングスティーンのBONE TO RUNの邦題だっけ。

まさにGWから月末まではそんな感じの毎日になりそう。

とにかく体調が数年振りに不調なので、“次”という展望がありません。

ライブも試合も“もう二度とない”つもりで挑みますか。

ちなみに、フランキーゴーズトゥハリウッドの明日なき暴走のカバーは原曲に匹敵するカッコよさです。

日曜日は氷見で七尾市の達先生の拳武塾さんと、富山市の森田先生の武練塾さんとの合同稽古でした。

今回も大変勉強になりました。
両先生、生徒の皆さん、ありがとうございます。

今回の合同稽古では、武練塾さんの橘君と拳武塾さんのあさみちゃんがとても良くなってました。
凄く強くなっていたし、凄く頑張っていました。
立派でした。


合同稽古終了後、急いで富山市のスタジオMAXに向かい、サイコズのリハーサルに参加。

米子市に栄転したドラムの増井一巨君が富山に少し滞在するというので、ライブ前の貴重なリハーサルを。

増井君、出世したんだけど、米子なんてとんでもないところに行くことになり、気の毒を通り越し、笑えます。
笑ったらあかんな。
仕事とはいえ、ちょっとというか、かなり可哀想であります。

5.4の渋谷チェルシーホテルライブはよきライブになりますように。

今回はバラバラで上京なので、機材を運ぶのが大問題で、私は飛行機なんだが、ギターとか、エフェクターとかアンプとかどうするか、まだ悩んでます。

◆スケジュールがカツカツだったり、資金繰りが大変だったりすると、何事も、その行為を行うことより、段取りすることが大事であることがより大きく占めてきます。

昔から職人さんは“段取り八分”と言ってます。

空手の試合も、なんの試合でも、試合そのものより、稽古の方が大事で、尚且つ、一回一回の稽古に挑むコンディション造りの方が重要です。

商談も勉学も“段取り八分”であり、もっと大局的にいえば、常日頃からの地道な研鑽が重要になります。

気をつけていても、私のように遺伝子的な不慮の病気を患いながら、前進しようとする方々がたくさんおられます。

そして、先の大震災で思わぬ甚大な被災された方々も、よき明日を迎える為に、一分、一秒を全力で生きておられる方々もたくさんおられます。


先日、加茂谷先生との会食に同席の小岩先生も“段取り八分”について言っておられました。

◆なかなか、段取り八分の大切さを理解する人は少なく、私も毎回イライラしておる次第です。

損得感情と自己愛で生きてる方々は往々にして、現象にしかとらわれないものです。
残念ながら、その手の人間とは価値観が違いますから、私とは永遠にご縁はございません。



◆月曜日は病院とトレーニングして、火曜日は全日本プロレスさんの長岡大会に行きます。





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