déraciné

思考と哲学の旅日記

スティーブ・スティーブンスめ。

日曜日は朝からpsychosのリハーサルで、三時間スタジオに。
増井君のドラムがよかった。
キックとスネアのメリハリがよく出ていた。
KEN君もラウドなプレイ。
KEN君と一緒にプレイして、二年くらい経つが、KEN君はもっとジャンルを超えた、スケールの大きい音楽をプレイするべきところに登り詰めたような気がする。

KEN君イコールpsychosだから、psychosがもっといろんな意味で、スケールの大きい音楽になったら良いという希望的観測でございます。


事務所で食事してから、小一時間くらい昼寝して、もう一つバンドのリハーサルにラポールのスタジオ入り。
こっちは四時間のリハ。

まっちゃんエラく練習してきたみたいで、ドラムがガッチリ来ていた。
黒田さんのグルーブベースとよいコンビネーション。

まっちゃんにアレンジのアイディアを出してもらう。

BBCで放送されてるジュールズ倶楽部って番組で、最近のバンドライブをよくみるのだが、アレンジをしていくと、音楽的に、そういうのと似たような雰囲気になる。
今っぽいカンジというか。


こっちのバンドはギターとボーカル担当で、かなり難しい。

改めて歌というものは重要であると、ヒシヒシ痛感。
また、ギターを弾きながらっうのが、エライ難しい。


スティーブ・スティーブンスってギタリストはビリー・アイドルのバンドで知っていたが、改めてスティーブ・スティーブンスを聴くと、ちょっと馬鹿テクギタリストと違っていて、いろいろ興味深い。
打倒、スティーブ・スティーブンス