déraciné

思考と哲学の旅日記

頑張ろうぜぇ

空手の子供達は試合が近いので、ハードな稽古しています。
もう、かなりキツイので、道場に来るだけてエライと思います。

ホントに道場に来るのが嫌だと思います。
この厳しい時期は、道場に来ることから稽古が始まってます。
みんなよく頑張ってます。

低学年グループから女子のスエラちゃんはアタマ一つ抜けた強さを持つようになり、あとの男子君達はスエラを追いかける図式になってきました。

黒帯のお姉ちゃん杏奈も女子高生ながら、頑張ってます。
彼女は練習の時は狂ったように強いのですが、本場になると急に女の子に戻るのは、なかなか治りません(笑)

葵は毎日トレーニングしているので、自身に自信があり、本場に強いです。
しかし、道場から遠い所に住んでいるので、親御さんの送迎が大変だから、道場稽古の量が少なく、技術的には劣ってしまいます。
それでも頑張っていますから、杏奈と静也は近所なんだから、毎日稽古に来るくらいの気概じゃないと、殻は破れないんじゃないかな。

道場生の子も、稽古日以外でもジムは空いているので、30分でも、60分でも、継続したトレーニングを一年続けれれば、普通の稽古の三年分に匹敵する成長をするでしょうね。

自前の道場・ジムがあるということは、どこかの体育館や公共施設を借りて、道場を開いてるのと違い、生徒さん、会員さんは、やる気さえあれば、いつでも稽古・トレーニングができるということです。
おまけにウエイトトレーニング施設もランニングマシンもあって、サンドバッグは六つも設置してあります。
これだけ環境を提供されてるのに、稽古・トレーニングしないのは、ホントもったいないです。

まして大人に関していえば、これでトレーニングしないなら、どこにいってもやらないだろうし、余程の馬鹿かダメ人間だと思います。

会員さんは、勝手に来てどんどん、練習してください。
私がいる時は遠慮なく、なんでもいってください。
適切なアドバイスをさせていただきます。

試合前稽古は、一回の稽古がかなり重要なクオリティになってきており、ここで風邪や怪我で休むと、普通の稽古の三ヶ月分は損失します。

とにかく頑張りましょう。


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