déraciné

思考と哲学の旅日記

つけ麺 えびすこ!

小路晃さんのラーメン屋さん、つけ麺 えびすこ さんにようやく食べにいけました。

つけ麺をいただいたのですが、お世辞抜きに本当に美味しかったです!

和風で、全然脂っこくなく、それでいて味はしっかりしていて、麺ももちっとしていて、つけ麺が最後まで暖かく食べれるようにIHヒーターを使う工夫もされておられ、味も含めて、食べる人のことを本当に思いやった、思慮深く心配りのある、美味しいつけ麺でした。

一緒に行った友人達も美味しさにびっくりしてました。

この味はブラックラーメンを覆す、富山を代表するラーメンになるやもしれません。
また、食べに行きます。


本当は昼にpsychosのリハがあるはずだったのに、スタジオの手違いでキャンセルに。
夜はもう一つのバンドの初リハーサルがあり、一日ギター漬けだと思っていたのに。

で、夜は射水市ラポールでバンドリハーサル。

まず、このスタジオは音が凄くいい。
広いし、デッドで、各自の音がモニターしやすく、自分のギターの音色バランスの細かいところまでモニターできる。

ホワイトファルコンを弾いたんだけど、バンドのカラーも違う性もあるが、フルアコ特有の軽さの悪い所が良くわかった。

で、リズム隊さん。
旧知のまっちゃんがドラマーとして復活してくれ、懐かしいタイトなドラムを叩いてくれた。

ベースは黒田さん。

この方は馬鹿上手い!
ハイワットの100wベースアンプとスピーカーキャビネットをわざわざ持ってきてくれ、古いリッケンバッカーを指弾きされ、安定したリズムで尚且つ、モダンでヘビィで踊れるリズムを弾かれる。
これはベーシスト出身の私もビックリなベースプレイでした。

この2人がリズム隊なんで、リズムが安定しまくり、私もギターボーカルをやりたい放題でき、二時間休みなく、汗だくに。

選曲はオリジナルを演奏する前に、カバーで呼吸を合わせようと、ジョージ・マイケルのフェイスとスザンヌ・ベガのルカ、ドアーズのLAウーマンと、まったく違うジャンルの選曲をしたが、演ってみれば全部、それなりに自分達らしく、面白いアレンジになった。

特にスザンヌ・ベガのルカは、ドラムスまっちゃんの「ガンズとか80年代、90年代L.Aメタルのインチキっぽい雰囲気で」のアイディアで、それっぽいユーモアのあるアレンジになり、また、それをポンと出来る三人がやけに可笑しく、弾いていて笑いました。

このバンドのイメージはザック・ワイルドがやっていた3ピースバンド、PRIDE&GLORYや、ジミ・ヘンドリックス・エキスペリエンスがPOPな曲をハードに弾きまくる、みたいな感じで始めたのですが、まだまだギターは精進しなければなりませんが、それに少しは近づいた感じで満足しとります。

このバンド、psychosとはまた違った良さが出そうで、初めは気軽な技術向上の為のリハーサルバンドでと思いましたが、いつの日か人様に、御披露目しようかと思います。


そして、この影響を大きく受けて、“psychosのギターもガッチリやらねばならない”と自覚した私であります。

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