déraciné

思考と哲学の旅日記

空手大会でした

いしかわ総合体育センターで極真浜井派 さんの大会でした。
矢郷道場勢はみんな負けました。
腹立つ。
全然面白くないわい。

そういいながらも、思い出したら、よいところを発揮していた子もいたので、四月一日富山県の空手大会に向けてまた、稽古しましょう。

試合を観て、よかった選手はまず、虎君。
怪我で右脚が使えなかったので、サウスポーの彼は急遽、左脚前組手立ちで、構えを変えた闘いになったが、強敵相手に互角の組手をしていた。
偉いです虎君。
あとは身体的成長と共に、フィジカルの強さが上がっていけば、小学生中に全国大会に出場できると思います。

スエラも良かった。
一回戦目より、二回戦目の方がいつものスエラらしく、良かった。
彼女も近い内に大きい結果が出ると思います。

リキは大会デビュー戦だったが、試合前にアップして汗をかいたのに、開会式で偉い先生様方の話やら、謎の表彰式があって、冷えてしまい、腹をこわして、試合直前までトイレにいたが、緊張することもなく、デビュー戦をこなしていた。
試合は判定負けだったが、普通に稽古していけば、普通に強くなると思う。

あとは葵さん。
葵は昵懇にさせていただいている、七尾の達先生の拳武塾のユナちゃんと試合で、判定負けしたが、大会までの稽古量が少なかったので、それを考えたら内容は悪くなかったと思う。

以上四人は稽古の時と試合の時と、同じ動きをするので、それが1番良かったかなと思う。

個人の持って生まれた性分か、道場でわりとデキるのに、試合だと実力の半分も出ない人ってのがほとんどなので、誰もが“本番力”を持てるようになれるのが、結構、長年の大きなテーマでございます。


それにしても、なんの実績もない、普通のオッサンが、空手や格闘技の道場の先生になっていて、会場で先生ヅラしているのを見る機会が多くなりました。
いつかこの連中には、天誅がくだされるなぁと思っております(笑)

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