@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

土曜日と日曜日

土曜日はpsychosの久々のリハ。
リハ前までストラトの方がいいなぁと思ってたが、スタジオでホワイトファルコンを使ったらやっぱりグレッチがいいと、元サヤに収まる。
KEN君はリハ後に打ち上げ打ち合わせがあり、移動しやすいようにとピッグノーズのオモチャベースをもってきてたが、それはもう、雑音を出すラジオみたいなことになってた(笑)

ドラムの増井君とそろそろドラムの各パーツの音のコダワリがあるとよいのではと話す。
先日、東京で楽器屋巡りをした時に、ドラムセットを見ていて、グレッチやラディックのドラムはいいなぁと、観察していた。


日曜日は一緒に金沢でラジオ番組をやっている、牧内直哉さんの安野屋仁楽斎としての落語会を観賞に。
面白かったです。

夕方から氷見市ふれあい体育館にて合同稽古練習会。
七尾の達先生率いる拳武塾さん、同じく七尾の政浦先生の政浦道場さん、富山市から森田先生の武練塾さん、そして富山市の川端先生率いる、蹴拳塾川端道場さん、そして矢郷道場の参加でした。

たくさん生徒さんが参加されにぎやかで楽しい合同稽古会でした。

矢郷道場は幼稚園や小学校低学年から入門して高校生になっても継続して稽古してる翔、竜二、葵、杏奈の四人が居るので、彼等に合同稽古の軸になってもらって、私は任せていた。

特に翔はダントツに上手くて強く、大人から小さい子まで、相手にしながら指導していた。

翔は小さい時から小児喘息を持ちながら苦労し、稽古して、試合に出ていたし、昨年も脚を骨折しながら大会で優勝し、全国大会の権利をとっているという、普段はおとなしいが、心は強い子で、こんなに立派に成長してくれたのは本当に嬉しい。
小さい時に、小児喘息で試合中に過呼吸になりながら闘い、負けるということが多かったが、「やり続けたら、必ず勝てるようになるよ。」と励ましていたのが、懐かしい。

翔を筆頭に、竜二、葵、杏奈は矢郷道場の中だけでなく、北陸空手界の財産であり、空手界への社会貢献が義務だと感じる。

この四人は仁義礼智信と厳勇を持って、自分を信じ、先生を信じ、努力をし続けることが、人間形成の王道であることを、身をもって証明してくれてる。
素晴らしいです。

拳武塾さんのあみちゃんは一段と強くなっていた。
彼女はまだまだ強くなります。
もっと、前進・後退しながら技を出す、移動稽古を練りこまれたら、攻撃に力が自然に載るようになると思います。

道場の先生方々、ご指導ありがとうございました。


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