@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

豪雪一代記

毎日雪である。
アメユジュトテチテケンジャ。

ジムの会員さんに花村萬月の本を戴いた。
ありがとうございます。

空手教室は今週土曜日に昇級審査があるので、子供達は雪の中、頑張ってきてる。
送迎の親御さんが大変なんで、本当に感謝。

みんなやれば出来るので、もっともっと頑張ってください。
人間に才能の差というものはないと思います。
努力の差があるだくだと思います。


この15年くらい、いろんなタイプの大人から子供まで教えてきましたが、覚えが早いのは、器用・不器用より、真面目と横着者の差であると思います。

大人も子供も、覚えの悪いのは、人の話を聴いてるように見えて、全然聴いてなくて、自分のわかる範疇で勝手にアレンジして動いてる人がほとんどです。

だから、子供の能力に不安を感じなくてもよいと思います。


大人の世界でも、何度仕事を教えても、自分の勝手な解釈で、全然違うことしてたり、楽器にしても、自分が知ってること以外のことは弾かずに誤魔化したり、格闘技やスポーツでも、強い人の居る道場やチームを避けて、弱い者同士で勝手にできるサークルを作って“出来る気”になって悦に入ってるような馬鹿が山ほど居います。

ここに本物とアホとの差ができるのでございます。

だいたい、そんな連中が正しいなら、今の境遇に甘んじてる訳はなく、もっと偉い者になってるはずでございます。


今年の一月は異常に濃い一ヶ月だった。
こんな日々が、審美眼を磨いてくれるのであります。

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