déraciné

思考と哲学の旅日記

damned damned damned

ダムドは素晴らしかった!

曲もパンクとかのカテゴリーを越えた、ブリティッシュロックの一つの完成系といえるのを再確認できたし、ディヴ ヴァニアンのボーカルはエルビスプレスリーからジム・モリスン直系の素晴らしさだし、キャプテン・センシブルのギターはマークボラン、ミック・ロンソンの後継者たる、良い意味のグラムロックギタリストだったのだと確認した次第です。

そして、リズム隊の抜群の安定感は特筆するものがあり、あれだけ安定していれば、ギターもボーカルも安心して乗っかれると思いました。

2日間ともブラックアルバムを中心とした選曲で、画家で精神科医の加茂谷先生と前日に“ブラックアルバムはダムドにとって、ビートルズホワイトアルバムにあたる作品ではなく、ストーンズのサタニックマジェスティズだ”とメールしていたところにブラックアルバム選曲だったもので、ライブ中は加茂谷先生と驚いてました。

本当にダムドは素晴らしかった。

ドアーズと共に、私の中で永遠のアイドルです。

広告を非表示にする