@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

厄日

ユニオンプロレスで、KENSO選手とタッグを組み、高木三四郎菊地毅組と対戦したんだけど、ホント参った。

KENSO選手は予想以上にアレで、菊地毅選手はもはや、精神疾患の域を脱し、即身仏に近づこうとしている。
それを高木三四郎が面白がっていて、試合をまとめようとする私が1番ワリを喰うという、酷い展開に。

オマケに菊地さんが私の眼やら鼻やら眉間に思わぬカタチで落下してきて、大ダメージ!
で、悪徳社長、高木三四郎がここぞとSHBを出して私がフォール負け。

昔、新日本プロレス前田日明さんが長州さんの顔面を蹴り飛ばし、混乱した試合を収拾しようとしフォール負けを喫した高田延彦さんの心境が少し解った気がします。
その時「高田!一番オマエが大人だ!」と観客から声援がとんでましたね。

写真は暗い所で撮影したから判りにくいけど、眼から眉間から鼻から傷だらけになった私の顔。

こんな試合で怪我するとは、つくづくプロレスの怖さを思い知る、わけはないか。
まさに厄日とはこのことである。

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