déraciné

思考と哲学の旅日記

大晦日前

30日までジム営業。
開店からウエイト部の皆さんが今年最後の合同ウエイトトレーニングしておられた。
自分は夕方から軽めのトレーニングをして、急遽入ったthePsychosのリハに出動。
道が凍ってバリバリだった。
リハは1時間だけだったが、年内にリズムの合わない所のポイントを見つけたかったので、時間を割いて参加。
バンドはどんどんレベルが向上してるので、いろんなことに注意を払わなくてはならなくなって来た。
ベースを弾いてる頃にはあんまりこの様な問題に突き当たったことはなかったが、レコーディングした時もそんなトラブルことはなかったのだが、ギターだからだろうか?
あれ、レコーディング時はスギ君がベースで、自分はギター弾いてたんだった。
なんだろう、難しいなあ。

で、演奏をICレコーダーで録音したので、それを最近毎日愛用しているリズムマシンに取り込むと(便利なものである)マシンのクリックリズムとシンクロさせることができ、全体のリズム診断ができるのだが、あんまりクリックとシンクロしてなかった。

リズムマシンでギターを弾いていると、カッチリとしたタイム感で弾けるのだが、スタジオに入ると様子がおかしくなるのは、これが原因なんだと思う。

人間がやってるバンドなんで、各自のタイム感覚があり、それが何かの偶然で混じり合って、一体感がでて、グルーブと呼ばれるものになるのだけど、どこまで各自のタイムのアバウト感が許されるのかが、結構なハードルなんじゃないかと思う。
増井君もKEN君もいいプレイヤーなので、私もうまくその中に混ざり、個々の力を一体化させることが出来ればよいなぁと、反省をする。

特効薬はないので、とりあえず、謙虚に試行錯誤しながら、やり続けるしかないと考える次第。
難しいわい。






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