déraciné

思考と哲学の旅日記

scene death

来年1月21日のラフィンノーズさんの富山ライブのチケット、フライヤーが出来たので、20/20カフェさんに取りにいった。
立派なポスターも出来上がっていて、ちょっとビックリ。

今回のLIVEは全国的によくある、“たくさんバンドが出てくるフェスティバル的なLIVE”ではなく、ラフィンノーズさんのLIVEがあり、地元のサイコズが露払いするという、昔のコンサート型LIVEに戻してみる、試みなのである。

バンドがたくさん出てくるフェスみたいなパターンは乱発しすぎて、集客が頭打ちであるし、観たくないバンドの時は退屈であるし、それによってバンドの商品価値も貶めていて、悪循環していると思う。
サマソニとかあんなのは別として。

で、20/20カフェのオーナーにお願いしてこのような形になりました。

昔ラフィンノーズを聞いていた30代、40代、50代の方々に来ていただきたいです。
サイコズとラフィンノーズしか出ないから、立ち疲れないですよ(笑)
それより、30代、40代、50代頭の年代って、閉塞感真っ只中に居ると思うので、キャリア30年のラフィンノーズを観て「俺たちもまだイケるんじゃね?」
と感じて欲しいです。

サイコズ、矢郷良明もそんなフィーリングを感じてもらいたいとプレイしています。
ブルース・リーが言っていた「don't think. feel...」って奴です。
オヤジバンドとかいう、リタイアした人がまた趣味でバンドやるのと違って、自分達は現役で、金貰って演奏してるので、そんな第一線に居る者にしか出せない、フィーリングを必ず感じさせることを約束します。



フライヤーとチケットを持ってレコード屋さん、アフターオールさんに行ったらキム・レンツのCDがナイスタイミングであり購入。
アフターオールの山崎代表に、レコーディングのあるアドバイスを戴いた。
私は素晴らしいアイデアだと感銘。
サイコズにギタリストとして加入したのも山崎代表の紹介だったので、この方はなにか不思議な力を持っておられると思う。


夜はラジオの生放送。
放送終了後にラフィンノーズさんのLIVEのラジオCMを録音。
生放送で喋るのは楽だが、原稿を作って
ナレーションするのは結構難しいのだ。


ジムに戻って、ウエイトトレーニング。
グリーンホーネットを観ながら。
あんまり面白くない。

でも、主人公がいいこと言った。
「人生は、死ぬことが怖いのではなく、人生を精一杯、生き尽くさないことの方が、怖いんだ。」
yes,オフコース

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