矢郷良明 LIFE philosophy

思考と哲学の旅日記

ホワイトファルコンブラザーズ

ここ最近のプロレス関係のギャラをつぎ込み、奮発してホワイトファルコン ?を入手した。

メインのホワイトファルコンのサブに、ダブルカットのホワイトファルコンをと思い、東京に居た時に捜していたら、ちょうどコンディションと値段のバランスがいいホワイトファルコンが楽器屋にあり、このモデルは生産も中止したということなので、即決購入し、本日、富山に到着した。

このダブルカットの7594ホワイトファルコン2は、7593ホワイトファルコンのシングルカットよりボディが薄く、ギブソンのESー335とサウンドの方向性がよく似ている。
たぶん335を意識して作ったと思われる。

シングルカットの7593の方がロカビリーっぽい豊潤な音がするのだが、ダブルカットは335っぽいから、ソリッドに近い感じ。
ボディがダブルカットなので、12フレット以上のプレイも楽々。
あと、使用方法がわからないスイッチやノブがついてる。

さっそくピンナップガールのデカールを貼ってやった。
このピンナップガールのデカールsex pistolsのスティーブ・ジョーンズさんやブライアン・セッツァーのギターに貼ってあるのと同じ本物で、アメリカやイギリスから入手しているのである。

ホワイトファルコン2はエコー・リバーブ・ディレイをかけない曲で弾きたい。
ライブでは二本使う感じにしようかと思っている。


プロレスラーの時もそうだが、ギタリストの時も“個性”を重視しており、ギターはギタリストになってから、ステージではホワイトカラーのものしか使わないようにしている。

プレイはなるべく、ペンタトニックスケールだけで。

サウンドはホワイトファルコンがメインになったので、エコー・ディレイをかけているが、60年代っぽいギターを意識している。

ホワイトファルコンが二本揃ったので、こればっかり使っていれば、「矢郷はホワイトファルコン使いだ」と印象つけれるだろう。
目指せグレッチマン。


そういえば先日のSMASH後楽園ホール大会でハチミツ二郎さんにご挨拶いただき、お話ししていたら、ご両親が富山市高岡市の出身だといっておられた。
富山関係の人は以外と多い。
ビックリ。