矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

バークリィ・スクエアのナイチンゲール

今週、石川県にブライアン・セッツァーのライブをみにいく予定。

それもあって、20年前のストレイキャッツの日本ライブのビデオをトレーニングしながら観ていたが、ブライアン・セッツァーはハイレベルなギタリストであるのは承知の事実であるが、よく観ると曲中でも、グレッチの6120のピックアップセレクターやトーンセレクターを細かく変えていて、繊細である。

ブライアン・セッツァーは子供の時からギターの先生に12年間、師事されており、その後もギターをいろいろな方から学び、音楽理論も完璧にマスターしている。
やっぱりどんな世界でも師を持ち、学ぶということは大切である。

昔から欲しかったトニーラマのブーツ、自分にピッタリのサイズで気に入ったデザインのものがようやくみつかり入手した。
足が30センチなので、なかなかみつからなかった。

前もトカゲの革のトニーラマを持っていたが、うちのばあさんがヘルメットと一緒に棄ててしまったのだ。
ばあさんは昔から大事なものでも勝手に棄てる癖があり、大事にしていたソフビ人形もライダー変身ベルトも棄てたりする。
最近は自分の後期高齢者医療のカードまで棄てていた。

なんとなくJAZZを聴く。
名曲、バークリィ・スクエアのナイチンゲールの“ナイチンゲール”ってクリミアの天使のことではなくて、夜しか鳴かない鳥、“さよなき鳥”のことだった。
人の死期が近づくと、夜にナイチンゲールが枕元で鳴くと、いう話しを読んだことがある。

ガンダム逆襲のシャアの原作では、シャアが最後に乗るモビルスーツが、サザビーの後にもう一台あり、その名前がナイチンゲールだった。
死を告げる鳥という意味でついたらしい。