矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

Z4

日曜日のユニオンプロレス高岡エクール大会に観戦に来てくださった方々から、いつになく「本当に面白かった!」との感想をたくさん戴いた。

富山にはいろんな団体が来て、自分が観たり出場したりしてるが、たしかにここ数年の富山全興行の中でもベストな大会だったかもしれない。

あと、何故、矢郷グッズはないのか?を必ず聞かれた。
ユニオン高岡大会では売店もすごい列が出来ていたのだが、やっぱり矢郷グッズをリリースしておけばよかったのかもしれない。


火曜日は今週木曜日はSMASHさんの後楽園ホール大会があるため、ラジオ番組の収録を昼間にしてきた。
FMいみずさんに新しい事務員さんがおられ、昔の日本のハードコアパンクが好きだと言っておられ、懐かしいハードコアパンク話をした。
GISMが好きだと言っておられたので、自分も懐かしくなり聴いてみたりしていた。
80年代ジャパニーズハードコアはカッコいいバンドが多かったし、近づき難い怖さがあった。

いまは時代が「とっつき難いモノ」を嫌う傾向があるので、カッコいいとか、近づき難い怖さとかは、現代でやるのはむつかしいような感じがする。

プロレスラーも近づき難い怖さはなくなった。
昔はタイガージェットシンとかリアルに普段も怖かったり、ダイナマイトキッドさんが、サインを求めた子供の色紙をグチャグチャに引き裂いたり、触ってきたお客さんをボッコボコに殴って警察に引っ張られたりしていたらしいが、今はそんなことしたら大変なことになる。
その前にお客さんより小さいプロレスラーも居たりするから、そんなことありえないだろうが(笑)


日本文化に多大な影響を与えた福沢諭吉さんに前々から興味があり、少しづつ書籍を集めているが、福沢諭吉さんは息子に理想の政治体系について「理想は無政府であり、政府や法律があること」と語っている。
アナーキーズム関係の本を読むと必ず、大杉栄竹中労の名前が出てくるが、福沢諭吉は「衆心の発達」ということを信条としており、自立した個人というのを求めていたので、大杉栄さんや竹中労さんのアナーキーとはちょっと違うなと思いながら、乱読していく。


くるまやさんにBMW Z4を勧められるが、金がない。