矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

早起きは何故三文の得なのか

日曜日は早朝から石川県津幡町での、JKJOの選抜空手大会に応援に行った。
矢郷道場から四人でたが、全員一回戦で撃沈。
まだまだ全国大会レベルではないってことだね。

年中さんや小学低学年さんは頑張ってたけど、やっぱり技術がおぼつかない。
この年代は技術の差が個人の成長具合に比例するので、練習だけではフォローしにくいところがある。
肉体の成長と神経系統の発達バランスのとれている子とそうでない子の差がバラつくので、本人のポテンシャル次第の部分が多すぎ、ハンドリングが難しい。
中学生は稽古不足だった。受験もあったけど、基礎体力からなくて、拳たて伏せが30回もできないし、ジムにあるランニングマシンを速度10キロ程度で10分も走れないのだから、稽古不足を通り越して、普通の運動不足である(笑)
ダメだろうなぁと思ってたら案の定だった。

試合稽古前に田中指導員と話していたんだけど、今回は前は稽古数が週に四回やっていたんだけど、半分になっていたから、「基礎体力がないよね」って話をしていたのが、現実になったかんじ。

大人も子供達も同じだけど、道場やジムに来なければ教えようがない。
来ないんだから、強くなる、ならないは自己責任だから、わたしの力の及ぶ範疇ではないし、そういった方々は落ちていっても仕方がない。
来ない人にはなにもしてあげることはできないのだ。

再来週は富山県で空手大会がある。
どうなることやら。

石川県の達先生率いる拳武塾さんはまた一段と強くなっておられた。
一生懸命稽古されていたのが、目に見えて感じました。
素晴らしいです。

予想以上に遥かに早く大会が終わったので、昼寝して、読書していた。
ヴィトケンシュタインとハマトンを読む。
TーREXのLIVEを聴いて。
お客さんの騒ぎ越えで歌がきこえない。

ローリングストーンズのシャインユアライトだったかをBSで観た。

NHK朝の連続テレビ小説、「てっぱん」の最終回を三回観た。
本当に面白いドラマだった。
毎回だった15分であんなに深いドラマをつくれるのはすごい事だと思う。

今週からの一週間は試合とLIVEの超ハード週間である。
月曜日から予定がビッシリで、気が重い。