矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

空手の稽古納め

◆水曜日は矢郷道場の稽古納めと昇級・昇段審査だった。

矢郷道場の開設以来の道場生さんであり、道場を支えてくれている、ご婦人部の田中さんと荒川さんが昇段審査を受けられ、白帯と黄帯の子供達8人くらいが昇級審査。

みんな頑張っていた。

高校生の翔君も来てくれて、黒帯全員揃って審査を手伝ってくれた。

うちの道場の皆は、良い子ばかりである。

田中さんも荒川さんも素晴らしい人格者である。

本当に生徒さん皆に感謝であります。

で、小学生の受審者には宿題をだした(写真)。

スポーツとか武道は根性と肉体的強さを越えたら、全人格の闘争になり、アートの領域までいきます。

そして、アートは感性であり、その感性は慈悲から生まれた知恵であり、それを客観し、ロジカルに把握されるべきで、その為には表現は数学的論理構築ができないとダメという持論(馬鹿は強くならない論)があり、この問題を解かせて閃きとかイメージ感がどれくらいあるかと、それを養おうという趣旨で。

来年の稽古初めに持参して、これを私がまた稽古で解説するという趣向です。
馬鹿は強くはならないのだ。