矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

SMASH!SMASH!

◆ついにSMASHJCBホール大会に参戦!。
初めての会場でしたが、これニューヨークのハマースタイン?だっけに似た会場なんじゃないかな。
片面客席型だから、不思議な感覚だった。
ステージが入場通路になっていて長いから、入場スタイルをなにか考えなくてはならなくて、咄嗟に思い付いたのが久しぶりのスコット・ホールさんスタイル。
SMASHさんだとスコット・ホール・スタイルがハマるんじゃないかと。
しかし、爪楊枝がケイタリングの弁当の空を漁っても見つからず、爪楊枝なしバージョンでした。

SMASHさんの世界観なら、もしかしたら、誰もが失敗しながら憧れる、nWoリバイバルユニットが生まれるかもしれない。

とにかく、お客さん超満員だし、SMASHJCBホール大会は成功だったんじゃないかな。

詳しくは下記に
http://www.smashxsmash.jp/cgi-bin/topics/diary.cgi

またSMASHには出たいね。
ワールド・レジェンド・リバイバルに標準を合わせてるのは変わらないけど、あのフィンランドとか、どこかから来た外人達ともやってみたいね。

スターバックは控え室でもリング上と同じように、あんな横柄で「なんだこいつ」みたいな選手だった(笑)
マイケル・コバックも興味深い選手だった。
マイケル・コバックはバックステージで「オマエはフロム・ダスク・ティルドーンのセス・ゲッコーだろ!!オマエはナイスだ!」と、一発で私のリング上のベーシックパーソナリティーを見破った。
その場に居合わせた外人も「オマエはナイスだ!」と口々に言ってくれてしてやったりだった。

昔から外人さんには男女問わず、不思議と好かれる。
ヌンジオ(この人はレスリング好きでKUSHIDA選手と試合前にレスリングしていた)もスカリーもルークさんもクレイジーさんもみんなナイスガイだった。

千葉の小社長とも久しぶりに再会したが相変わらすだった(笑)

◆そして富山の星、小路晃選手も素晴らしい選手だった。
なんだか不思議な縁です。
富山のポメラニアン、大家健君もありがとう。

そういえばこないだPSYCHOSで対バンした、ロリータ18号のボーカル、石坂マサヨさんも富山市の出身だという。
びっくり。

◆写真はSUNAHOちゃんと。SUNAHOちゃんも富山県高岡市の出身。

唄奴のCDいただきました。
RADIOアグレッシヴでかけます。

SUNAHOちゃんは、グッドハートで、目が合うとすごいキュートな表情をされます。
これは別に私にだけではなく(笑)どなたにでも愛想よく、そのキュートな表情を魅せるのですが、「これは愛される美人女性の条件だよなぁ」と、思うと同時に、高度コミュニケーションとして「人として重要なことでもあるな」と、勉強になりました。
だから、彼女が居なかったらSMASHさんはまた全然違う風景になっていたと思います。
それは大会中もバックステージも。
とにかく美しいということは、内面からということのお手本です。

◆会場入りが12時で11に解散で本当に長いJCBホール大会の1日でしたが、いろんなことを勉強させてもらった。

民放数社も取材に入ってました。


帰りに食事よったお店の入口でなんと、T-REXのライド・ア・ホワイト・スワンが流れていて、私の敬愛するTHE WILLARDさんもカバーしている、私の好きな曲なんですが、「なんでこんなところで!?」と、これまた不思議な縁を感じました。

◆今週末はまた東京に戻って、DDT後楽園ホール大会で、高木三四郎と入江君と組んで、天龍源一郎・折原選手、HARASHIMA組と対戦でございます。

年末年始までこのまま忙しい予感…