矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

記憶にございません

◆高円寺ハイでのライブを終えて、新宿へ移動、選手バスに乗せてもらい、DDT大阪大会の会場である、大阪府立体育館に。

全然眠れん。
東京にも機材の関係でPSYCHOSのドラムス、ヤスシ君のクルマで来ていたので、2日続けて眠れてない。

シャワーも浴びずにいたので、府立体育館に到着したらシャワーを浴びたが、お湯が出ず、そのまま水を浴びてた。
腹立つ。

で、試合勘を戻す為の試合が、DDTの策略で極悪大社長とタッグを組み、5分ごとに四組出てくる、変則タッグマッチをやらされる。
なんじゃそりゃ。

そしたら一組目のMIKAMI・鳥羽組との攻防序盤で、鳥羽さんの右ストレートが私の顎に直撃し、飛んでしまってそこから記憶がなくなる。

なんとなく意識が戻ったのは、大鷲関と塩ちゃん組が相手だった時のラスト1分くらいから。
冨宅さんとくいしんぼう仮面が出てきて蹴られてたあたりも、ぼんやりしてた。

試合勘が取り戻すどころか、意識を取り戻す方が先決な試合であった。

こんなこと初めてだが、マイクで「ととのいました〜」とネタを喋ったりもしていたらしく、どうやって喋ったり動いたりしていたのかよくわからない。
人間の神秘である。

なかなかパンチ一発で飛ぶことなど過去なかったのだが、疲れが溜まっていたせいかもしれない。

その後もよくわからない部分があり、何故か右ストレートを放った張本人の鳥羽さんの控え室に行き、鮎川なおちゃんと晶エリーちゃんの話題で盛り上がっていた。

帰りは大阪駅から帰るのだったが、列車の時刻が迫っているのを判ってるにも関わらず、歩いて大阪駅に向かおうとしていた。
途中で気づいてタクシーに乗ったらギリギリ間に合った。

そういえば11月28日の後楽園ホールで天龍・折原組と対戦する高木三四郎のパートナーに矢郷良明とかいってた。

リビングレジェンド、天龍源一郎さんと対戦できるのは嬉しいが、とにかくDDTは私に災いばかりもたらすので、なにか嫌な予感がする。