矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ハードな1日

◆早朝の新幹線で富山に。
東京メトロ東新宿新宿三丁目の構内の移動が判りにくすぎる

富山から福井県にクルマで移動。
高速でついに捕まってしまった。
罰金18000円。

福井県大会の会場に着いたのが昼の一時。
生き残ってたのが葵さんだけだった。
しかも葵さん、風邪と高熱でフラフラ。
決勝までいったが、延長をこなす体力はなく、判定負けの準優勝だったが、はやく葵を休ませたかったので、さっさと判定して終わってくれと祈る。

試合終わったらすぐ嘔吐していたほど体調悪かった。かわいそうだった。
でもよくやったよ葵は。
あんな体調で試合こなすんだから。

アッキーが試合デビューしたのを観たかったのだが間に合わなかったが、アッキーママにビデオで見せてもらった。
一回戦で負けたんだけど、かなりいい試合で、自分より上の帯の子と延長して、体重判定でも勝負がつかず、再延長までいっていた。
相手も強い子だったので、アッキーは予想以上に上達していた。
葵もそうだけど、アッキーも本能で闘ってるんだと思う。
素晴らしい。

マサヤとカイトの兄弟は入賞だった。

またみんなで一緒に稽古しましょう。

1つのことを一生懸命修行したら、人生万事に通じる原則というものが、必ず体得できます。
最後までやり抜こう。


◆今回の大会は副審、主審の判定がよくなく、旗が二手に割れることがよくあった。
一定の判定基準を持っていない証拠である。

いつも思うが、審判は試合経験者しかやったらダメである。

士然塾さんの小学生の選手が体重判定でも決着つかず、最後に判定負けにされた試合があったが、あれは旗が反対である。

あまりにもかわいそうなので、私も面識がないが、その敗者にされた子にいたたまれず「君の勝ちだよ」と励ましにいった。
泣きながら「押忍」と言っていた。
大人が子供の努力を救ってあげないと、なんの為にやってきたのか、その子は挫折してしまう。

努力を汲んであげれない、正しい審美眼のない、中途半端な人間は武道に関わらないほうがよい。

大人の空手や格闘技は遊びやスポーツの範疇だが、子供達には人生がかかっているのだ。


◆達先生の拳武塾さんも活躍しておられ、亜美ちゃんが優勝されていた。
亜美ちゃんはグラビアに載れるくらい美人だし、このまま頑張っていけばいろんな方面の活躍が拓けるんではないかと思います。

◆私は大会後、寝不足と体調不良で死んでました