矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

MIA

◆古いストラトキャスターをメンテナンスしたら愛着がでる。
いい音になればいいなぁ。

◆日曜、月曜と仕事以外の用事で様々な方とお会いし、話す。
偶然、占い師をやってる60歳くらいのご婦人ともお会いした。
話していたら、占いというものの無力さと、自分自身に迷よっておられることが私には感じられ、なんだか気の毒だった。
突っ込んだ話をすればよかったか?。
初対面で迷いを突くのは失礼なような気もして、話せなかった。

明日というのは自身の力でどうにでも変えれるものである。


◆火曜日はFMいみず79.3Mhzの19時からの石倉さんの番組、地球音楽ワンダーランド・映画編の生放送にジムの中山さんと出演。
自分はチームアメリカ・ワールドポリスの話をしてサントラをかけようかと。

◆ストーブをつけてウェイトトレーニングしていたら、汗だくになった。
とある本で「肉体の衰えは精神の衰えを引き起こす」と書いてあったのを思い出す。

どんなに金があっても、病気になったら、ポルシェを買う元気もないし、海外旅行する元気もでない。
治療費に使うことくらい。
◆雑誌か新聞か記憶は定かではないが、河童の正体の研究してる記事を読んだのだが、河童はオランダの宣教師のことなのではないか?と書いてあった。

これは信憑性が高いと思う。
河童の頭は、ザビエルみたいな頭だし、クスリをくれるのも同じだし、おまけに宣教師の着ていたマントはポルトガル語で「カッパ」という。

宣教師フロイスの書いた「フロイス日本史」を読むと、キリスト教布教の為に、かなりの数の宣教師が日本に来ており、日本で信者となった者達と神社を焼き討ちしたり、寺を燃やしたと書いてある。

ちなみに比叡山を焼き討ちした織田信長を「よくやった!!万歳!!」と書いて宣教師が本国に手紙を送ったらしい。

それくらい、かなりの数の宣教師が日本各地に散らばっていたと思われるので、とんでもない田舎にも行っていたのだろう。

そんな田舎の人がいきなり、オランダ人のザビエルみたいな頭で、マントを着てるのと出くわしたら、宇宙人かなにかだと思うのは当たり前で、その頃は宇宙人って概念がないから、妖怪みたいなものに見えたのではないだろか?
で、クスリもらったりしてカッパのクスリ伝説になったというのが正しいみたいな気がする。


◆というわけでSMASHさんのJCBホール大会まであと49日。

矢郷良明Road To The JCBホール大会。

人は自分が理解出来ないことには、カッパのことみたいに恐怖するか、占いみたいに従順になるか、異教徒とみなし反発するかの3パターンである。

しかし、SMASHさんのお客様もスタッフ、選手の方々も賢明であると感じています。
賢明なる方々は受け入れ、「和」をもって尊しとなすことでしょう。
by聖徳太子

SMASHさんのリングが、和(リング)でありますように。