矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

october

◆9月は慌ただしく、月日が過ぎるのがあっというまだった。
思い上がりではなく、謙虚に「自分の代わりはいない」ということを身に染みて感じた1ヶ月。
そして9月は出費が半端ではなく、やりくりが大変だった。
10月も、もはや大変である。

◆木曜日はRADIOアグレッシヴの放送。
FMいみず79.3Mhzに行くとき毎回ローソンに寄るのだが、週刊プロレスを立読みしようかと思ったら、毎回同じ人がそこで週刊プロレスを立読みしている。
並んで立読みするのは気まずいので、つい買ってしまう。

◆肩の付け根が痛くて重いベンチプレスができない。
もっとコンディションを整えたいのだが。

◆時間を作り、ギタープラクティスを兼ねてPSYCHOSの曲のギターパートアレンジをする。
速い曲ほどコードワークとリズムリフの重要性を感じる。

◆プロレスとかバンドとか、ラジオとかの比重が大きくなってきて、自分自身のクオリティを上げることがファーストプライオリティになってきている。

クオリティが上がることが空手教室の子供達や、ジムの皆さんにフィードバックしていければいいな、と思う。

深夜特急の二巻で沢木耕太郎さんと高倉健さんの対談が掲載されているんだけど、高倉健さんが自身の出演する映画の、ビジネス的成功をとても意識しておられるのにとても興味が惹かれる。

「好きなことをやってお金をもらっていることは羨ましい」と誰もが思うだろうが、自分のやりたいことと、現実的な金銭面の両方を成立させないと、好きなことをやって飯は食えないのだ。
◆というわけで、SMASHさんのJCBホール大会まであと52日。

矢郷良明Road To The JCBホール

理想と現実の両輪を廻さねば、クリエイトは完成しない。
SMASHさんんならそれができるような気がします。

あ、それより大家健の粗相の謝罪にSMASHさんに伺わねばならないのだった。