矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ヤゴウアズナブル所信表明演説全文

◆ニラ君からヤゴウ公国、ヤゴウアズナブル所信表明演説の全文が届いた。


高木三四郎、ここからがヤゴウ公国との真っ向勝負である。

ヤゴウ公国にはどうしてもDDTプロレス高木三四郎を粛清せねばならない理由があるのだ。

現在、DDTプロレス日本プロレス界において5本の指に入る存在になった。 収益的には5団体はそんなかわりないだろう。

しかしDDTプロレスはお笑いをモチーフに行き当たりばったりで運営されており、そして学生プロレスに生産性を持たせ、まるでAKB48秋元康の「素人をスターにでっちあげる」ようなイカサマ商売手法によって構築されているのだ!!

それが日本プロレス界の5本の指に入る団体になり、他の4団体を脅かす存在になり、それはそれは、他の4団体にとっては「お笑い団体のくせに」とさぞかし煙たかろう。
そんなオルタナティブなお笑いプロレス団体がプロレス界の主流になろうとしていることはプロレス史上、大変ゆゆしき問題である!!
私達が愛し、目指してきた歴史あるプロレスリングを根底からくつがえすようなDDTプロレスの躍進は断じて阻止しなければならない!。
そしてその資格はDDTによって翻弄され、生まれ落ちたヤゴウ・アズナブルにこそあるというものである!

これはプロレスリングのイデオロギー闘争である。
高木三四郎DDTがこの勝負を避けるなら、お前達は単なる、学生プロレスあがりのお笑い隙間産業プロレスであることを認めたことになるだろう。

高木三四郎DDT、7・25両国国技館大会は私の一年契約を賭ける。
私が敗れればヤゴウ・アズナブルの選手一年契約は破棄だ。

オマエ達が敗れれば、DDTの運営権はヤゴウ公国がいただこう。
そしてDDTプロレスをいにしえのオールドスクールプロレスリング団体に変革し、プロレスリングの歴史を私が守る。

両国国技館大会は「一年契約戦争」である。

本日から投入した巨大モビルアーマー以外にも、強力なエースパイロットの参入も控えている!!

震えて待つがよい!
勝利の栄光は私に!!
ジークヤゴウ!!