矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ideology killer

◆ニラ君からメールがあり、6月3日のDDT新木場でのヤゴウ公国の試合は凄かったらしい。

高木三四郎、星誕期組とニラ、ヤゴウアズナブル組の対戦だったらしいのだが、ヤゴウ公国側は巨大モビルアーマーを入手するために、ニラが「行き当たりばったりでなにも考えてない高木三四郎が星誕期のことなど考えていない!、両国大会もちゃんこ番だ!」と試合しながらずっと星誕期を説得・洗脳、ヤゴウアズナブルが「君はニュータイプなんだ!その力を愚かな高木三四郎に利用されているだけだ!それをなぜ認めん!?」とイニシェーション、動揺した星誕期が「高木社長、両国でのボクの試合はなんですか!?」と詰め寄ると高木は「えーっと…誕期さんは…アイアンマンかな!?」とやっぱり何も考えていないことが露呈し、誕期は逆上、高木を裏切って急襲、それをヤゴウアズナブルがロック様のピープルズエルボーに匹敵する技に昇華させた、ズゴックアイアンネイルによるジャブロー高木三四郎を葬るという、プロレス史に残る、初の試合中イニシェーション・ダブルクロスマッチをやってみせたらしい(笑)

ヤゴウ公国軍はこれにより巨大モビルアーマーの素材入手に成功。

着々とDDT寒冷化計画を遂行させようとしている。

次回後楽園ホールでは棄て犬、マイケル中澤マイケルがヤゴウアズナブルに一騎討ちを申し出たらしいが、これはヤゴウ公国による凄惨な制裁マッチになると思われる。

マスコミへの言論弾圧からの対峙、DDT高木三四郎社長のトーナメントでの粛清など、ネタキャラかと思わせながら、緻密なサイコロジーを駆使している"イデオロギー・キラー"ヤゴウ公国には刮目してみる必要がある。