矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

お知らせ

◆本日木曜日はpm19時より生放送、FMいみず79.3Mhz、矢郷良明RADIOアグレッシヴでございます。

地元射水市官公庁でも問題番組として着々と注目されております(笑)。
お楽しみくださいまし。


◆2月21日(日)17時より高岡エクールにてドラゴンゲート高岡大会が開催されます!!

チケット購入お済みでない方はphantomjellemy@yahoo.co.jpにお申し込みください!

矢郷特典として、なんとドラゲーでは入手の難しい、最前列一列目を確保しておりますのでお早めに!!

◆マスコミプレスリリースされた矢郷声明文を転載しておきます。

プロレスに興味が薄く、「矢郷は一体プロレスなんかでなにをやってるのだろう?」と思っておられる方々に、その一片が伝われば幸いです(嘘)。



◆私、矢郷良明はいろいろ考えるところあり、今後のDDTプロレスへの参戦を控えさせていただく決断をした。

様々な理由が重なり、このような結論に至った複雑な心中を、推し量っていただきたい。

思えば、昨年の両国国技館大会ですでに矢郷の役目は終わっていたと思う。
ヤゴラはあくまでもDDTとお客様への矢郷からのボーナスであった。
ここらが潮時であろう。

これによりDDTは一人の英雄を失ったと思う。

しかし、これは矢郷良明自身の敗北を意味するのだろうか?
否!始まりなのだ!

私が東京に居住せず、普段はプロレスラーと接触もせず、そのクオリティを保ったことは難儀中の難儀である。

にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か?

諸君!私、矢郷良明の存在が正義だったからだ。
これは諸君らが一番知っている。
私は何度もDDTを追われ、プロレス難民にさせられた。

そして、高木三四郎によって生産性を持たされた学生プロレスのエリートらがプロレス界を支配して10余年、 知性もフィジカルもアスリート出身であり、プロレスはフリークスのモノと知覚する我々が、自由を要求して何度踏みにじられたか。
あるべき姿のプロレスラー、一人一人の自由のための戦いを神が見捨てるはずはない。

諸君らが愛してくれた矢郷良明は死んだ。
何故だ!?

新しい時代の覇権を選ばれた優秀なるプロレスファンが得るは、歴史の必然である。
ならば、我らは襟を正し、この戦局を打開しなければならぬ。


かつて、ローランド・ボックはプロレスの革新は妖しいフリークス達から始まると言った。

しかしながらプロレス業界のモグラ共は、自分たちが永遠にプロレスの支配権を有すると増長し、垂直落下とラリアットを連発する。
諸君の父も、子もその無思慮な行動の前にプロレスから離れていったのだ!

この悲しみも怒りも忘れてはならない!
それを、矢郷は!
死をもって我々に示してくれた!

残された君たち優秀なるヤゴウマニアは、この怒りを結集し、DDTに叩きつけて、初めて真のプロレス再生を得ることができる。
この再生こそ、プロレス者全てへの最大の慰めとなる。

我らヤゴウマニアこそ選ばれた民であることを忘れないでほしいのだ。
優良種であるヤゴウマニア、我らこそプロレスを救い得るのである。
しかし、しばしの別れの時だ。
さらばだ、ジークヤゴウ!